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延長45回でも決着付かない高校軟式野球中京対崇徳 タイブレーク方式も検討?

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45kai
全国高校軟式野球の準決勝、中京高校対崇徳が0対0で1点も入らないまま延長45回まできてしまった。両校は28日に延長15回まで戦ったが0対0、29日は延長16回~30回まで戦ったが0対0、今日は延長31回~45回まで戦ったがやはり無得点のまま終わった。延長34回裏に崇徳が無死3塁のサヨナラチャンスがあったが、スクイズ失敗などもあり、やはり無得点だった。

今日までに中京の松井投手は635球、崇徳の石岡投手は617球を投げたというから半端ない。未来ある高校生にここまで投げさせるのは虐待ではないか・・・という意見もあり、監督もできることなら替えてやりたいそうだが、実力ある控え投手もいないのだろう。エースに頼るしかないようだ。

個人的には、もう最後まで二人に投げさせたい。いっちゃあれだが、プロ野球に進むわけでもないなら、一生の思い出として肩が粉々になるまで投げればいい。日常生活に支障がでるような壊れ方をする可能性も低いだろうし。

また、これだけ延長しても決着がつかないならタイブレーク方式も検討されていいかも。野球のタイブレーク方式にもいろいろな方式があるが、例えば延長13回ぐらいで無死1塁2塁からスタートするとかのWBCでも採用しているやつでいいんじゃないか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AF
ウィキペディア・タイブレーク方式

高校野球なら特に未来ある投手を酷使するのは可哀相だし、見ている方も早く決着付けた方がいいし。ただ、このような伝説的なゲームはなくなるのが惜しい気もするけど。

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