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愛媛県伊予市下吾川の少女遺体事件、警察の動きが遅い

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亡くなった少女は松山市山越2の無職、大野裕香さん(17歳)で、この事件では窪田恵容疑者(36歳)と少年3人が逮捕されたようだ。そもそもこの家には何人もの少年少女が出入りしていたらしく、かねてから問題があったようだ。

付近の住民もこの家に関することで警察には相談を重ねていたようで、伊予署もこの家のトラブルは察知していた。それなのに今回のような最悪の結果を招くことを防げなかったのだから、お粗末としか言えない。なぜもっと強硬な手段に出られなかったのか。

悲鳴が聞こえたり、殴られたのを見て通報したという人もいる。警察にしても簡単に家に踏み込めないのはわかるが、そろそろそうゆうルールを変えてもいい頃なのではないか。ストーカー事件が頻発して、ストーカーに対する圧力が強硬になったのと同じで、この手の「なぜか家族ではない住民が集まっている家」「付近の住民からの通報が多い家」に対しても同じように強行手段に出てもよいというルールに変えてもいい頃なんではないか。

警察は事件が起こってからでないと動けないなんていつまでも言っている場合ではなく、今後は迅速に対応してもらいたい。

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