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三木英夫 自身のHIV(エイズ)感染知りながら強姦繰り返し懲役23年

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AIDS

とんでもない鬼畜男だ。三木英夫という49歳の男が、自身がエイズウィルスに感染していることを知りながら女性を5人も乱暴したとして、強姦及び強姦致傷の罪に問われた裁判員裁判があり、横浜地方裁判所で懲役23年が求刑された。

三木英夫は2012年8月~11月、藤沢市、大和市、相模原市などで無施錠の窓やドアから女性宅に侵入。20歳代の女性4人を脅して乱暴した他、現金や下着などを盗んだという。2011年5月頃に自身がHIVに感染していることを知ったという。

男は自暴自棄になって強姦を繰り返したらしいのだが、最新の医療を使えば、HIV感染していてもエイズの発症を抑えることがかなりできており、必ずしも死ぬわけではないことを知っていたのだろうか。おそらく知っていても知らなくてもこのような男の行動は変わらないのかもしれない。

例えば普通の強姦とこのようなHIVキャリアの強姦では、やはり量刑がかなり違うのだろうか。裁判員裁判だし、より一般的な考えだとかなりの重罪になる気がするのだが、今回は求刑30年(強姦の有期刑最長年数)に対して23年で結審したので、7年短くなっている。

なお、被害者の女性達はエイズ感染していないという報道があったのが不幸中の幸い。

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