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大爆笑! Amazonプライム・ビデオ松本人志プレゼンツ「フリーズ(FREEZE)」第一話のネタバレ感想

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松本人志があのドキュメンタルを超えるものを、と企画会議で打ち合わせているさなかにふと思いついたという新企画「フリーズ(FREEZE)」。

集められたタレント達をあの手この手でビビらせ、驚かせ、なんとか動かそうとするが、タレント達は一切動いてはいけないというシンプルなルール。

第一話では以下の8名が集められた。

南海キャンディーズ しずちゃん
フットボールアワー 岩尾望
安田大サーカス クロちゃん
FUJIWARA 藤本敏史
歌手 ダイヤモンド☆ユカイ
モデル 鈴木奈々
外国人タレント ボビー・オロゴン
歌手 諸星和己

ドキュメンタルは実力派お笑い芸人達の取っ組み合いという感じだったが、フリーズはリアクションを求められていない(というか、リアクションした負け)なので、松本人志が何かを感じて、この8人を選んだのだろう。

最初の雰囲気だと鈴木奈々は何も知らされずに連れて来られ、それ以外の7名は「フリーズ」というタイトルだけ聞かされて来ているようだ。

実際見た感想だが、シンプルながらなかなかにアホらしくて大爆笑の企画になっていた気がする。

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詳しい流れとルールはこうだ。

1.タレントたちが集められた部屋内で勝手に歩いたり、トークしたりしている。

2.ドキュメンタル同様、別室にいる松本人志が「FREEZE(フリーズ)」ボタンを押すと、部屋の中に「フリ~ズ!」という重々しい声が響き、タレント達は動きを止める。

松本人志は最初の説明で「腕組みした方がいい」、「顔もキリッとしとけ」、「しゃべるな」と言っていたので、場内に「フリ~ズ!」が響くとみんな一斉に口を閉じて腕組みをして動きを止める。

なお、タレント達は椅子に座っている。

3.いろいろなアイテムが出てくるが一切動いてはいけない。一切動いてはいけないというものの、動いたらいきなりアウトというわけではなく、動いてしまってもそのまま戦いは続く。

4.松本人志が「RELEASE(リリース)」ボタンを押したら動いても椅子から立ち上がってもOK。「リリ~ス」と場内に響くと、だいたいのタレントたちは椅子から立ち上がって、「うわー、ビビったぁ~」などとこれまでの感想を叫びだす。

このような展開だ。


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当然、まぶたは動くし、多少揺れることもあるし、一切動かないなんてことは人間不可能なので、できる限り動かないことが求められるようだ。

第一話では全部で4種類の仕掛けがあり、全部終わった段階で動き過ぎてしまった人2名が脱落するということだった。

最初の仕掛けは導火線付きの花火。

これがキャスター付きテーブルのようなものに装着されて場内に入ってくる。なお、これ以降も場内にはタレント以外の人は入って来ず、リモコンで動きは操作されているようだ。

導火線にはすでに火が付いていて、徐々に花火(というか火薬玉? 大きな爆竹?)に向けて進んでいる。

この時点で腕組みをしているタレント達は企画意図を読み取ったのだと思われる。

じっと凝視しているタレント達・・・だが、なんと途中で火が止まってしまう。

多少、あれ? というような顔をしている間があって、「バン!」の大爆音とともに火薬玉が破裂!

ほぼ全員が動いてしまったが、中でもフジモンは椅子から立ち上がるほど驚きまくって、慌てて椅子に座り直してから腕組みをし直す始末。

ダイヤモンド☆ユカイ、諸星和己あたりは多少目をパチクリする程度で耐えた。

すぐに松本人志がRELEASEボタンを押して、みんなが立ち上がって「無理だよ~」みたいな大騒ぎに。

ワイワイと仕掛けについて語ってしばらく後に、第2の仕掛け。

まだワイワイしているうちに「フリ~ズ」の声が響く。

慌ててみんなが席に座り、腕を組む。

第2の仕掛けはアメトーークの運動神経悪い芸人などでも見たことのある、回転竹刀。

これがまたもリモコン操作で場内に入ってきて、まずは全員の真ん中で止まる。

徐々に動き出して、ダイヤモンド☆ユカイの脚をバチンバチンと叩く。ダイヤモンド☆ユカイは微動だにせず、耐える。

その後、諸星和己、ボビー、フジモン、鈴木奈々あたりにも攻撃。

みなそれぞれ耐えるが、松本人志が「もう一度ダイヤモンド☆ユカイ行こう」と指示を出すと、またもダイヤモンド☆ユカイへ。

さっきより執拗に叩く回転竹刀。

耐えるダイヤモンド☆ユカイ。

いや、ほんと、この人強い。そして、その無表情に耐える姿がなぜかおかしい。

ちょうどダイヤモンド☆ユカイがよく見える位置に座っていたふじもんやボビーは笑いをこらえるのに必死で、それがまた他人を笑いに誘う・・・もちろん笑ってもいいのだが、笑うと口元が動くし、声を出すのもいけないルールなので、このあたりが面白いところか。

ダイヤモンド☆ユカイがやられ終わったら松本人志がRELEASEのボタンを押して、第2の仕掛け終了。

またもワイワイやっていると、今度は第3の仕掛け。

ブーンという音が響いて、場内に入ってきたのはドローン。

ドローンにはねこじゃらしみたいなものと2本のリボンが付いていて、それがタレント達の顔をくすぐる。

ダイヤモンド☆ユカイ、ボビー、フジモン、諸星和己あたりが犠牲になるが、ここではあまり動くものがいなかった。そのままねこじゃらしドローンは退場するが、今度はRELEASEなしで、そのまま新たなドローンが入ってきた。

今度は包丁の付いたドローンの登場。

もちろん、本物の刃ではないだろうが、見るからに包丁が顔にめがけて飛んでくる恐怖。

ここではクロちゃんがその標的に。

当初は顔には当てず、ビビらすだけだと思っていたのだが、実際にクロちゃんに包丁を突き刺すとう暴挙。

クロちゃん思わず目をつぶってしまったが、あれ、失明の危険があるぐらい危険な仕掛けだった気がする・・・爆笑したけど。

その後もクロちゃんに包丁は体当たりし、結局そのまま墜落。

そこで松本人志がRELEASE。

クロちゃんはかなり頑張って我慢していたようだが・・・。

最後の仕掛けはシンプルに拳銃がどんどん近づいてくるというもの。これもリモコン台座に乗っており、銃身が向けられると思わず身体が動いてしまうような恐怖感があるようだ。

諸星和己には拳銃から爆音とともに、発射。

その音に全員が驚いて多少動いた気がする。

当然ふじもんはまたも大きな動きを見せてしまっていた。

これで第一ステージが終了。

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脱落した二人が松本人志から発表され、一人目は問答無用でふじもん。

これはやむを得ない。

アメトーークのビビリ芸人企画でもビビりまくっていたので、「FREEZE」のような企画には絶対向いていない。

ただ、キャラ的にはとってもいい立ち回りだった気がする。

拳銃を向けられただけで顔が引きつり、身体がワナワナと動いてしまうそのリアクションはさすがという趣だった。

それだけにこの第一ステージでいなくなってしまうのはちょっと惜しい。

もう一人は松本人志曰く「僅差で」クロちゃんが選ばれてた。

包丁が突き刺さっても動かなかったのに、脱落してしまうとは・・・ただ、絵的にはいまいち面白みに欠けていたのは確かなので、クロちゃんはもういいかな、と思った。

実際見ていると、クロちゃんよりはるかにボビーの方が動いていたと思うのだが、クロちゃんは笑いを堪える表情などが素晴らしく、それだけでまだまだいてほしいな、と思わせるものがあったので、これで良かったのかもしれない。

しずちゃんなどはあまり仕掛けにいじられなかったが、フリーズしている最中の表情などはなかなか面白いものがあって良かった。

鈴木奈々も女の子っぽさを出してしまったりしてアリ。

岩尾はあまり見どころがなかったな。

というわけで、きちんとフリーズしていたダイヤモンド☆ユカイと諸星和己が優勝候補な気がする。

シンプルながらも大爆笑だったが、これは主に仕掛けの面白さがかなり大事だと思うので、タレントの実力だけでなく、裏方さんの仕掛け作りも大きな見どころかな、と思った。

第2ステージは場所を移動していたので、また別の部屋なのかな。

毎週水曜日に追加されるようなので、水曜日が待ち遠しい。

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