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ゲロロボット登場! Amazonプライム・ビデオ「FREEZE(フリーズ)」第2話のネタバレ感想

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家族全員がFREEZE第2話が始まる水曜日を待ち望んでいた。

そのぐらい第1話は楽しめたのだが、Amazonのカスタマーレビューやネットの評判はイマイチだ。

脱落者判定がしっくりこないとか、クロちゃんに包丁を突き刺すところでドン引きとか・・・。

判定は確かに微妙だったが、たぶん面白けりゃいいじゃんというノリなのだろう。

ドキュメンタルではお笑いの実力をちゃんとはかろうという意図があったような気がするが、フリーズに関してはそこまで厳密にやる企画じゃないってことなんじゃないかな。

そう割り切れば判定も納得。

やっぱり動きを耐える時の顔が面白いボビーは残すべきと思うのだ。

一番耐える顔がおかしかったのは、フジモンだったから、本当はフジモンも残したかったのだろうけど、さすがにあんだけ動いちゃねぇ。

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というわけで、第2話は以下の残った6人の勝負。

南海キャンディーズ しずちゃん
フットボールアワー 岩尾望
歌手 ダイヤモンド☆ユカイ
モデル 鈴木奈々
外国人タレント ボビー・オロゴン
歌手 諸星和己

第1話で圧倒的な強さを見せて優勝候補に上ったダイヤモンド☆ユカイや諸星和己はどうなるのか。

第2話では第1話とは違う部屋に移動させられたところからスタート。第1話よりもちょっと狭い部屋だ。

第1の刺客はスイカ。最初スイカだけが部屋に入ってきて、スイカが大写しになるので、あぁ、こりゃスイカが爆発するんだろうな、と思っていたら後からショッカーの戦闘員みないな服を着た子供が手に棒を持って入ってきた。

目隠しされていて、気づいた。スイカ割りだ。

あちこちに移動して、棒を叩きつける。プラスティック製の野球のバットかな。

ここでの爆笑ポイントはダイヤモンド☆ユカイの足先を何度もバットでぶっ叩くシーン。

これまで何があっても微動だにしなかったダイヤモンド☆ユカイが苦痛に顔を歪める。

戦闘員が引っ込み、静かな時が流れた後にスイカが爆発。

ここで結構みんなびっくりして動いてしまった。

リリースの声が流れるとダイヤモンド☆ユカイが足先をさすりながら、「痛いよ~」。

第2の仕掛けは精巧に作られたロボットアーム。

人間と同じように動く指を持っていて、それがリモコンで操作されて、参加者にいたずらを仕掛ける。

ボビーの鼻の穴に指を突っ込もうとしてうまく行かず、ボビーをぶっ叩いたり(ボビー椅子から転げ落ちる)、しずちゃんのおっぱいを指でツンツンしたり、岩尾の頭頂部のハゲをサワサワしたり大暴れ。

最後は諸星の鼻の穴にはうまくハマってグイグイ押し込むシーンなども。

このロボットアーム・・・というよりロボットハンドかな。良く出来てるんだけど、微妙な動きが今一歩なんだよなぁ・・・。ボビーの鼻の穴にはうまく入れられなかったし、しずちゃんのおっぱいツンツンももうちょっと微調整できたら、と思った。

第3の仕掛けはゴリラみたいな着ぐるみが大声で叫びながら突然入ってきて、すぐに去っていくという小ネタ風のアプローチ。

単純だけど、みんなびっくりして少し動いてしまったようだ。

リリースの後にみんなでびっくりしたね~とトーク。

諸星が「まっちゃん見てないんじゃないの」と言うとモニターに松本人志が登場。

諸星の心拍数が半端ないということを伝える。

FREEZEでは参加者全員が腕に心拍数を測る機械を装着しているのだ。確かに諸星だけ100超え。

諸星は体調が悪いと伝えていた。

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第4の仕掛けは鍋に入った熱々おでん。

グツグツと湯が沸騰し、湯気も立ちまくり相当煮込まれていることが見た目でわかる。

そして、さきほどのロボットアーム登場。

ゴボウ天をつまみ、まずはダイヤモンド☆ユカイのほっぺたにペタンとくっつける。

ダチョウ倶楽部だったら上島が飛び上がるシーンなのだが、ダイヤモンド☆ユカイは動かない。

続いては岩尾のほっぺたにもおでんをペタン。

相当熱そうなのだが、これ、ロボットアームがうまく掴めてないからだと思うんだよね。

おでんの部分が手の外にあまり出てなくて、ダイヤモンド☆ユカイや岩尾のほっぺたに当たっているのはロボットの手が大部分。

だからあまり熱くないんじゃないかな~。

リリースの声が掛かった後に二人とも「熱かった」と言っていたが・・・。

ただ、ダチョウ倶楽部がやる時はあんなにグツグツと熱くしないというネタバレもしてたね。

プロだからそんなに熱くなくたって、超熱いリアクションが取れるんだろう。熱湯風呂もそうらしいし。

ラストの仕掛けはゲロ吐きロボット。

これは大爆笑だった。

部屋にイケメン風のマネキンの上半身だけが入って来るのだが、口だけがタコみたいな丸い穴が開いている。

それが何人かに近づいた後、岩尾の前で止まり、ゲップし、ウェウェ、オェッ、カーっとゲロを吐く時の前段階のような嗚咽が響き、最後に白いヌメヌメしたものを盛大に吐く。

岩尾の身体にバッチリ掛かり、岩尾も苦い顔。

その後も何人かに近づき、最後は鈴木奈々の前で止まる。

例の気持ち悪い嗚咽を響かせた後、またも放射状にゲロを吐くのだが、岩尾の時とは違い今度は鈴木奈々の全体にバッチリ掛かってしまう。

おそらく座高が違うからなんだろうけど、これは最初から鈴木奈々に掛けるつもりでゲロロボットの座高を調整したんだろうな。

以上で第2ステージは終わり。

松本人志から脱落者の発表があり、一人目はしずちゃん。おっぱいツンツン時に感じすぎていたという理由。

二人目はギリギリで岩尾。誰と迷ったかは発表されなかったが、熱々おでんで動いたとのこと。

岩尾は「あれはロボットに押されただけ」と言っていたが。

第2話のこの判定も全然おかしいといえばおかしい。

最初のロボットアームにひっぱたかれてボビーは椅子から転げ落ちるという今回で一番大きな動きをしていたわけだし、鈴木奈々もゴリラやゲロロボットでは大きく動いていたしね。

ただ、そんなことはどうでもいいぐらい笑ったのは確か。

結構批判している人が多いのはこのFREEZEにいじめの要素を感じるからじゃないかな。あと、松本人志というハイセンスなお笑い芸人が企画したにしてはとっても昭和のお笑いをかじるところ。

ただ、このくだらなさって最近の地上波ではご法度だからAmazonプライムみたいなネットTVでないとできないんだよねぇ。

というわけで第3話も楽しみにしている。

水曜日の何時に放送開始になるのだろう。

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