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藍井エイルがLiSAとMステでアニソン共演 有沢ゆい時代の黒歴史

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aoi-eir

「アニソン歌手」と呼ばれることに抵抗があるミュージシャンは多いと思うのだが、それはオッサンの勘ぐりにすぎず、現代では逆に誇らしかったりするのだろうか。それともアニメソングを歌っている間はアニソン歌手と呼ばれることを受け入れるというプロフェッショナル精神なのか。

30年近いミュージックステーションの長い歴史でも初となるアニソン歌手の共演が5月8日に実現するという。

『ニセコイ:』のオープニングテーマ「Rally Go Round」を歌うLiSAと、『アルスラーン戦記』のエンディングテーマ「ラピスラズリ」を歌う藍井エイルが競演するのだという。共演ではなく、競演というあたり何か特別なコラボがあるのだろうか?

さて、藍井エイルが「有沢ゆい」の名前でグラビア活動をしていたのはネットではだいぶ広まっているが、グラビア活動を辞めた理由などは錯綜しているようだ。

有沢ゆいは人気グラドル「仲村みう」が所属するアイアップ(その後A-TOP[エートップ]に改名)という芸能プロダクションに所属していた。仲村みうはミスヤンマガに選ばれるなど割と王道的なグラビア展開をしていたのだが、新人の有沢ゆいは手ブラやTバックなどがある過激な着エロ系のグラビア仕事をこなしていたようだ。

そのおかげか知名度もアップし、これから王道的なグラビアアイドルになるかと思われた矢先のグラビア引退だった。その理由はどうやら事務所を通さず、自分でエロ写メ画像を販売していたようなのだ。例えグラビアアイドルであっても芸能人である。芸能人が事務所を通さず自分で仕事をこなしちゃうのはご法度。ゆえにプロダクションを解雇されたようだ。

そのエロ写メがまた過激。グラビア時代は死守していたバストトップやあそこも無修正なのだから・・・もうグラビアでの活動は難しいだろうという判断での事務所はクビにしたのかもしれない。

ただ、有沢ゆいは元から音楽活動がしたくて芸能界に入ったようで、なぜこんなグラビア仕事をしないといけないのかリストカットや自傷行為をするほど悩んでいたようだ。結果的ににはグラビア系のプロダクションを辞めることができて、いよいよ音楽活動に本腰を入れられたのだからある意味良かったのかもしれない。

それなりのヒット曲にも恵まれ、現在は海外での人気も高まっている。そして、歌手としてミュージックステーションに出られるのだから、結果オーライかな。

ただ、そのエロ写メがまだネットに残っているんだよなぁ・・・つらいだろうな。セミヌードDVDなどを出していたが、その後はミュージシャンとして大成功したZARDの坂井泉水さんの例もあるので頑張って欲しい。

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