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ガソリンスタンドでタイヤ破裂 滋賀県甲賀市の店員死亡 よくある事例?

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ガソリンスタンドで大型車のタイヤに空気を入れていたところ、タイヤが破裂。その衝撃で作業していたスタンド店員が死亡するという事故があった。

12月22日16時50分頃、滋賀県甲賀市水口町北脇、国道1号沿いのガソリンスタンド「エネクスフリートルート1水口店」でのことだ。空気を入れていた店員の高尾博文さん(49歳)はいきなり破裂したタイヤの衝撃であおむけに倒れて意識を失う。かけつけた他の店員が救急車を呼ぶが、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は破裂の衝撃による「大動脈解離」とみられる。

非常に恐ろしい事故だが、これまでも似たような事故が起きている。2013年4月10日に陸上自衛隊大宮駐屯地で、大型ダンプカーのタイヤが空気を入れていたところ、タイヤが破裂。20歳の女性隊員が3日後に死亡している。

また、Twitterでもガソリンスタンドの店員経験者が「俺も経験ある」と語る方が何人もいる。

タイヤのリングが直撃して死ぬ人もいるそうだ。大型タイヤに入っている空気の圧力は半端ないわけで、それが破裂となると小さなゴムの破片がぶつかるだけでもひとたまりもない。大型タイヤはタイヤとホイールの重さだけで300kg以上あるものもあるので、破裂しなくても転がったタイヤがぶつかっただけでも死ぬ事例も多い。

今後、なんらかの法整備がなされるかもしれない。

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