イスラム国

ボコ・ハラム自爆犯の少女達は自らが爆発物を身に着けていることを知らない

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ナイジェリアを拠点とするイスラム過激派組織「ボコ・ハラム(Boko Haram)」が敵対国などに送り込んでいる10代前半の少女たちの多くは自分が自爆させられることを知らない可能性が高いことが国連の調査でわかった。

ボコ・ハラムはこれまでにナイジェリア北部などで多数の女性を拉致しており、その数は500人とも1000人とも言われている。カメルーン国境に近い広大なボルノ州のサンビサ森林地帯に点在するボコ・ハラムの宿営地8箇所で拘束されており、女性たちは家事や掃除、時にはボコ・ハラムが奪った盗品の運搬などを手伝わされているという。

乳児から老人まで幅広い年齢層の女性や少女がいるらしいが、美人は別格扱いとなり、美人の身の回りの世話をする専門の女性もいるのだという。

また、レイプや暴力なども脱走した女性からは証言されており、イスラム教に改宗しないと殺すと言われたりしているそうだ。15の少女は戦闘員との結婚を強要され、まだ若すぎると断ると、5歳で結婚した子もいると説得させられるそうだ。

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結局こういうところが、下世話でダメなんだよなぁ~。美人は特別扱いとか、暴力で改宗を強要とか、なにも同情できない。

自爆攻撃に利用される11歳~12歳の少女は自分がこれからなにをしようとしているのかわかっていないことが多いという。遠隔操作で爆発させられることを知らずに指定の場所へ向かわせられるようだ。

ボコ・ハラムだけでなく、「イスラム国(IS)」や、キリスト教徒からなる中央アフリカの民兵組織「反バラカ(Anti-balaka)」といった武装組織は同じように子供を戦闘員として動員したり、まだ4、5歳ほどの子供を人間の盾として利用しているようだ。

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