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ブラタモリ鎌倉編 谷戸や和賀江嶋などマニアックな紹介

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笑っていいともが終わって日本全国へ出かけることができるようになった新生ブラタモリ。初回は長崎、2回目は金沢と関東を遠く離れていたが、3回目は神奈川県の鎌倉になった。

私も鎌倉市民なので、楽しみである。

これまで同様2回に分けて紹介されるようで、5月9日の第1回目は鎌倉の町づくりをテーマとして、和賀江嶋や谷戸を紹介するという。なんとマニアックな鎌倉訪問か。

和賀江嶋は現存する最古の築港(港湾施設)らしいが、そんなことは初めて知った。なんとなく、国道134号線を逗子方面に走っている時に「材木座の奥のあたりは大きな石が転がっているなぁ」という印象しかない。満潮時は海の中になっちゃうし。鎌倉時代に作られたそうだ。

さらに谷戸となるとその定義からして今あらためてググるような状態だ。三方を山に囲まれ、残りは海という地形が敵から自然に防御できるとして鎌倉幕府はこの地を選んだと言われている。そして、その三方の山の尾根は連なっておらず、山と山の間には切り通しと呼ばれる細い道があり、鎌倉に入る時も出る時も必ずその切り通しを通ることが必要だった。敵からの攻撃もその切り通しを守ればOKなので、防御に優れた地形だったわけだ。

また、山と山は複雑な形になっており、谷戸と呼ばれる低い土地があり、そこで武士達は暮らしたという。

この地形のせいで今も鎌倉は道が狭くて渋滞が激しいわけだが、切り通しの道を広げることは不可能だし、どうしょうもないが、それを受け入れることが鎌倉で暮らすということなのだろうなぁ。

それにしても、鎌倉というメジャーな観光地なのに、こんな地味なテーマを選ぶあたりがブラタモリらしい。正直言って全然知らないことばかりなので番組を見たらきっと勉強になるのだろう。

一方、5月23日の第2回目は大仏や江ノ電など人気観光スポットの謎を探るらしいので、そちらも楽しみだ。鎌倉の次は北海道の函館。5月30日と6月13日の放映だ。

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