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エボラ出血熱米国内で初陽性 空気感染せず日本は医療体制も整っている

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アメリカのダラス州でエボラ出血熱患者を担当した女性職員からエボラ出血熱の陽性反応が出たそうだ。まだ陽性が出ただけだが、感染が確認されれば、アメリカでの初感染となる。10日夜に微熱が出たので、隔離し、検査を受けたところ発覚。現在の要体は安定しているという。

エボラ出血熱は西アフリカ諸国で猛威をふるい、致死率90%などと恐れられいてるが、実際のところは適当な土着信仰で正しい医療を受けずに放置しているためじゃんじゃん死んでいるというのが正解だ。西アフリカあたりでの流行り病では、先進国の最新薬もたいして売れないので、これまで大手製薬メーカーは真剣に開発に取り組んでこなかったが、いよいよアメリカ内部での感染が発覚となれば、本気を出すのではないだろうか。おそらく先進国で大流行し始める頃は特効薬が出てくると、テレビで偉い先生が言っていた。

またエボラ出血熱の感染力は弱く、空気感染などはせず、実際に罹患した人の血液や排泄(はいせつ)物に直接触れるようなことをしないと感染しないそうだ。西アフリカで流行っているのは現地人の病気に対する知識が未熟で、衛生観念というものが全然ないのが理由。

とはいうものの、西アフリカで働く先進国の医療チームはがっつり防衛マスクとコートしているし、アメリカの医療スタッフから陽性反応が出たのは、感染力が弱いということと二律背反だよね。おかしい。

とにかくウィルスの感染力が弱いということを信じて、日々日本スタンダードな衛生的な暮らしをしていれば大丈夫なんじゃないだろうか。

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