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デブ子役細山貴嶺がレコーディングダイエットで47キロ減量

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hosoyamatakane01

世界一受けたい授業などに出演していた、ぽっちゃり体型の子供タレント細山貴嶺クンがスマートな慶大生となって再び脚光を浴びている。当時は蝶ネクタイをつけた子供、という印象で覚えている方も多いのではないだろうか。

その彼が現在は20歳となり、あのぽっちゃりした身体はスリムになって大変身。最大107キロあった体重が現在は60キロというから驚きだ。

なんでも小学生の頃通っていたインターナショナルスクールで壮絶なイジメにあい、その後紆余曲折があってダイエットに成功したそうだ。

そのダイエット方法はちょっと懐かしいレコーディングダイエット。最近は愛人とのキス写真などで話題をさらったオタキングこと岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」という著作で提唱したダイエット方法だ。

レコーディングダイエットが画期的なのは特に食べ方や食べ物の種類をどうこう言っているのではなく、とにかく自分が食べたものをひたすらレコーディング(記録)せよ、というところ。とにかく記録しまくったノートなりを見返すと、いかに自分が高カロリーなものばかりを食べているかを自覚でき、徐々に食べる量が減り、高カロリーなものを避けるようになるという。

ひたすら記録するという手法なので、オタク気質な人間には向いているとされたが、もしかすると細山クンもオタク気質だったのかもしれない。

勉強にも励んだ結果、慶応大学の法学部政治学科にも入れ、この夏はアメリカのカリフォルニア大学サンディエゴ校に交換留学するそうだ。イジメを克服した経験を元に、講演会なども開いているという。

ゆくゆくは政治家か、それとも役者か、どちらにしてもなかなかに芯の通った男になりそうで、今後の活躍が楽しみ。

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