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Hotzmicはつんくの娘。リズム天国の全編英語曲を歌う

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ニンテンドー3DS向けゲーム「リズム天国 ザ・ベスト+」の中の歌詞付きの曲「I’m a lady now」を歌っている「Hotzmic(ホツミック)」ちゃんがつんく♂の実娘であることがわかった。

「I’m a lady now」は全編英語詞の曲で、作曲はつんく♂、作詞は延原功が作っている。延原功さんはニューヨーク在住の現役シンガーで、日米のミュージシャンと幅広く親交がある。つんくも昨年10月に渡米した際、初めて延原さんに出会ったようだ。

昨年10月といえば、ちょうどつんくが喉頭がんの手術をした頃。渡米した直後に再手術が必要という連絡が日本からあったそうだ。その頃はまだ会話ができる喉の状態だったはずで、帰国後に手術して声を失ったようだ。つんくのブログによると10月に延原さんと出会って、入院中に作詞をお願いしたのだとか。

つんくは「大人が思っている以上に女の子は女性なんだよ」というテーマを作詞家に伝えている。

「I’m a lady now」のMVではシルエットでしか歌っている少女がわからなかったが、当初よりつんくの娘ではないかと噂されていた。つんくは元々少女の声でこの歌を作っており、長女にデモとして歌わせたところとても評判が良く、そのまま長女が歌うことになった。

つんくのブログにもこの曲への思い入れがたっぷり書かれている。

この「I'm a lady now」もcoolでオシャレで可愛くセクシーなイメージで作り上げたのに、思いっきり楽しいゲームに仕上がって帰ってきました。
良い意味での裏切られ感たっぷりです。

それでも、ゲーム音楽になること前提なので、この曲に関しては俗にいう「リフ」を多く投入しました。
良く似たリズムのメロディがリフレインされます。
イントロからもそのリフが投入されているので、全体的にリズミカルに仕上がってるんですが、それでもサビからの何かが溢れ流れるようなメロディは雄大な感じがし、イメージが広がっていきます。
そして情熱的でセクシーです。全体的には電子音なイメージがあると思うので、デジタル感が強いですね。

Hotzmic という英語を話す6歳(当時)の女性シンガーが歌っています。
彼女の声はマイクのノリもよく、立ち上がりも早く、伸びもあります。
リズム感に関しても、ねばりっけのあるリズムを持っていて、少々跳ねる事も自然にやりこなします。
そんな彼女の声を贅沢にも今回、この作品では曲調に合わせてデジタル加工する部分も作ってみました。
レコーディング時に自然と漏れた笑い声もそのまま起用しています。

つんくの思いを歌にのせて楽しそうに歌い踊るHozmicちゃんがとっても可愛らしい。YouTubeではHozmicちゃんのインタビューもあるが、そちらも全部英語で会話している。完全にネイティブな英語なので、インターナショナルスクールに通っているのかな。

つんくの作曲能力と英語で歌える実娘のコンビなら、いよいよ世界で戦えるかもしれない。いろいろと楽しみだ。

しかし、つんくは嬉しいだろうね・・・モーニング娘。とかじゃなくて実の娘。なわけだから。


Hotzmic - I’m a lady now


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