イスラム国

イスラム国戦闘員ツイッターの位置情報でアジトがバレた

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イスラム国の戦闘員が大ヘマをやらかした。なんと、位置情報付きでツイートし、アジトの場所をばらしてしまったらしい。

この戦闘員はアブ・アブドゥルラフマンを名乗るマーク・タイラー氏で、イスラム国に参加しているニュージーランド市民というから、例の外国籍戦闘員だろう。気軽に投稿した45通のツイートが位置情報付きのまま投稿され、途中で本人が気づいて削除したが、時すでに遅し。専門家に分析され、シリアのアル・タクバ市にある民家であることが判明した。この民家はイスラム国の最重要拠点であるアル・ラッカ市からも近い。

おそらくスマホからの投稿であろうが、意外とみんなよく知らずに気軽に投稿してしまうので、気をつけないといけない。

iPhoneの場合は「設定>プライバシー>位置情報サービス」と進むと、位置情報のオン・オフを切り替えることができる画面になるので、そこで設定すればOK。アプリごとに変更してもいいし、全部まとめてオフでもOKだ。

Androidの場合は「設定>位置情報サービス>GPS機能を使用」と進むと、位置情報のオン・オフを切り替えることができる。AndroidはiPhoneのようにアプリごとの設定ができないので、全部まとめてオフにしないといけない。

さらに、カメラにも注意が必要だ。デジタルカメラで撮った画像にはカメラの種類、撮影日時、露出、絞り値などとともにExif(イグジフ)情報というものも設定によっては付いてくる。このExif情報を解析すると、ピンポイントで撮影場所がわかるのだ。

なので、スマホのカメラの位置情報(Exif情報)をオフにしておかないと、いろいろとバレて面倒なことになる。ただ、大手のサイトはだいたい画像を投稿する時にExif情報を自動的に削除して掲載するシステムを備えてはいるのだが、どこが削除してくれてどこが生データを掲載してしまうのかすぐにはわからないし。

ツイッターで足がついったーら大変だからね・・・。

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