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森外茂子さんが大内万里亜に勧誘していた宗教はエホバの証人

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Jehovah's Witnesses
戦慄の生い立ちが判明してきた名古屋大学理学部1年生の大内万里亜容疑者だが、そもそも77歳の森外茂子さんと19歳の大内万里亜さんが出会ったきっかけは森さんが宗教勧誘のために大内容疑者の家を訪問したところから始まる。

ドアすら開けてくれない人が多いなか、大内容疑者がドアを開けただけでなく話も聞いてくれたのが嬉しかったようだ。殺害される少し前には携帯電話の番号も教えてもらったようで、これでいつでも連絡が取れると周囲に話していた。

幼い頃から殺人願望などがあるほどなので、宗教的なものにも興味があったのだろう。


ただ、大内容疑者はTwitterで「今、カープとエホバという2つのカルトから猛烈な勧誘を受けている」とツイートしていることから、宗教勧誘を手放しで歓迎していたというわけではなさそうだ。

カープというのはCollegiate Association for the Research of Principlesの頭文字CARPからとったもので、原理研究会つまり世界基督教統一神霊協会(統一教会/統一協会)のことだ。厳密には個々の大学にある原理研究会の連合体である。集団結婚式で有名な新興宗教だ。

エホバというのはエホバの証人のことで、輸血を拒むことで有名な新興宗教だ。

さて、どっちが森さんが勧誘していた宗教なのだろうか。

新聞などではキリスト教系の宗教と書かれており、エホバも統一教会もキリスト教系なのだが、どちらかといえばエホバの方がキリスト教寄りで、統一教会は自らキリスト教系と言っているが相手にされていない独自の宗教っぽいので、おそらくエホバだろう。集会というのもエホバは頻繁にあるが、統一教会ではないし、聖書に詳しかったというのもエホバの特徴だ。勧誘に熱心、しつこい、というのもエホバの特徴。

というわけで、エホバの証人で間違いないだろう。

森外茂子はとても柔和な性格で周囲からも人気のあった女性らしいので、宗教とは関係なく人徳があったのだろうな・・・と思う。殺害状況では抵抗する間もなく斧で殴られたようなので、おそらく部屋に入ってすぐに殴打されたのだろう。まさか勧誘して仲良くなった若い女性に殺されるとは思わないだろうし・・・無念だろうな。

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