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筧千佐子青酸カリ殺人容疑者の生い立ちとFXで溶かした相続遺産10億円

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kakehichisako

筧千佐子(かけひ ちさこ)容疑者の生い立ちや金遣いが明らかになってきた。ネットの情報をまとめてみた。

・筧千佐子容疑者は佐賀県出身で、福岡県立東筑高校を卒業。この高校は明治31年創立の老舗名門校で、東大京大への進学者も輩出する進学校。先日逝去した高倉健さんの出身校でもある。高校時代は野際陽子似の可愛さで男子の人気も高かったという。

・筧千佐子容疑者も高校卒業後、国立大学への進学を希望していたが、北九州市の銀行へ就職。その後印刷業を営む男性と最初の結婚をし、二人の子供にも恵まれたという。この時に大阪府貝塚市に転居する。

・最初の夫が死亡した時は、経営していた印刷会社は資金繰りに苦しんでいたという。

・その後は結婚相談所を使って男性を探していた。資産家、子供なし、持病持ち、高齢、などが相手の希望だったという。千佐子容疑者と付き合い、亡くなった男性達はみなこの条件を満たしている。

・相続した約10億円のお金は先物取引やFXなどで全部溶かしたという。本人にとっても嫌な思い出らしい(笑)

・結婚相談所ではバツ4であることを隠して登録していた。それどころか、筧勇夫さんが死亡する直前には結婚相談所で「真剣に結婚したい」と既婚であることを隠して登録。別の男性二人と会ったらしい。この時は年収1000万円以上の男性という条件を付けた。

・筧さんとは同居せず、住んでいたマンションから週2回筧さんの家へ通う「通い婚」の形式だった。

・常に公証役場で遺産相続に関する公正証書を書かせていた。男性が結婚届けを出さない場合は、公正証書こそが信頼の証と言って書かせた。

・疑惑を疑われてからも青酸化合物を自宅に保管していた。近所で睡眠導入剤を買おうとしていたことや、薬関係の本なども自宅から出てきている。

・「こんな真っ先に自分が疑われるような真似をするわけがない」と容疑を完全否定している。

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