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筧千佐子容疑者 京都最強毒婦 旦那や交際相手等6人を青酸カリで毒殺?

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kakeichisako
京都の最強毒婦登場か? 京都府向日市の筧勇夫さんを殺害したとして逮捕された妻の千佐子容疑者の周辺でこれまでに筧さんを含め6名もの男性が死亡していることが判明した。いずれも結婚相談所を通じて知り合い、交際や結婚に至った男性達だが、交際相手6人が死亡するなど普通ではない。

他の5人は、兵庫県西宮市の医薬品卸会社社長(69歳)、大阪府松原市の農家の男性(75歳)、奈良県内の男性、大阪府貝塚市の本田正徳さん(71歳)、兵庫県伊丹市の元内装業経営(75歳)である。確かに全員高齢ではあるが、死因が老衰ではあるまい。このうちの一人からは青酸カリが検出されているという。そして、死亡した6人全員の遺産を千佐子容疑者は相続しており、その総額は8億円。

千佐子容疑者は現在67歳なので1947年生まれ。同じ歳の有名人はビートたけし、高田純次、星野仙一、鳩山由紀夫、吉田拓郎、千昌夫、小倉智昭、蛭子能収、西田敏行、森進一などそうそうたる大御所がならぶ。いわゆる団塊の世代なので人口も多い。

千佐子容疑者は佐賀県出身で、北九州市の高校を卒業。北九州市の都市銀行支店で働いていた時、大阪府貝塚市に住む男性と知り合い1969年に22歳で最初の結婚。この男性は1994年に54歳で病死している。若い死だが25年も結婚生活を営んでおり、あまり違和感はない。

その後が少しおかしい。医薬品卸会社社長とは2006に再婚。初婚の旦那が死んだ12年後、千佐子59歳の時だ。社長は同年8月に死亡し、検視の結果、脳梗塞での死亡と判断された。農家の男性とは2008年2月に3度目の結婚をするが、同年5月に死亡。2009年には交際相手が死亡。この人は末期のガンだったそうだ。2011年には本田さんと婚約したが、2012年にバイク事故で死亡。司法解剖で「致死性不整脈」とされた。2013年には交際中だった元内装業経営者とファミレスで食事中に容態が急変し死亡。男はがんを患っていたという。その後2013年11月に筧さんと4度目結婚をしたという。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111900138
時事通信

いろいろとツッコミどころが多いが、うまいことガンだったり、交通事故だったりという死亡で、これまで見逃されてきたのかもしれない。もしかすると全部で6人が亡くなっているが、全員は殺していないかもしれない。

しかも出会いの場が結婚相談所というところなのだから、過去の結婚歴などは適当にごまかせそうだ。しかし、60代の女性と交際したり、結婚したりする男性は意外と多いのだなというのが正直な印象だ。そして、これまでの人生で蓄えてきたものをわずか1年足らず一緒にお付き合いした女性に相続させてしまうのだからな・・・。

今後の捜査のポイントは青酸カリをどうやって手に入れたか。どのように使ったか。自宅のどこかに青酸カリが隠してないかあたりだろうか。木嶋佳苗を超える毒婦として今後の捜査が注目される。

その後判明した追加情報を入れた「筧千佐子の生い立ち」もご覧ください

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