事件・事故

上村遼太君の生い立ちと父親と母親 犯人がすぐ逮捕されない件

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川崎の中1殺害事件の被害者である上村遼太君の周辺事情が明らかになってきた。箇条書きで。

・遼太君は5人兄弟の2番目。すぐ下に小6の妹がいる。
・島根県の漁師を募集するIターン制度を利用して隠岐諸島の西ノ島に遼太君5歳の時に移住。
・遼太くんは島では活発に遊び、よく釣りに出掛けていた。年上年下から好かれていた。
・両親は遼太君が小3の時に離婚。
・母親は看護師の仕事をしながら5人の子供を養う。
・父親のその後は不明
・遼太君6年生の時に母親の実家がある川崎市に戻る。
・遼太君は中学校に入り、バスケ部に入部。
・暗くなるまで近所の公園でバスケの練習をしていたところ、他の中学校の生徒などと知り合いになる。去年の夏頃。そこで悪い仲間と知り合い、つるむようになった。
・中1ということでおそらく仲間内での一番年下。
・万引きを命令されたが、断ったところ殴られたり。
・悪のグループを抜け出したかったが、暴力を振るわれ抜けられない。
・顔に大きなあざを作ってきたこともあるが、自転車で転んでできたと嘘をつく。
・友達にはグループを抜けたいと相談していた。
・今年に入り学校を休みがちになる。2月は一度も登校していない。
・不良グループから追われていて、登校できなかった様子。
・担任の先生は今年初めて担任になったまだ若い先生。
・担任の先生は家に5回行ったが、一度も会えなかった。電話は不登校になってから毎日のように掛けていたが、当初家の電話番号しかわからず遼太君には取り次いでもらえなかった。その後遼太くんの携帯番号を調べて直接掛けたところ、そろそろ学校に行こうかな、という言葉をもらった。

以上である。

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以下はネットの噂や私の想像など。
・今回の担任はよくやっていた。きっとこの結末に衝撃を受けているだろう。
・ただ、もっとなんとかやり方があったはず。担任一人だけでなく、学校全体や教育委員会などが手助けしていればよかったのに。
・顔におおあざ作ってきた時点で大事件を予測できた。
・なかなか逮捕されないのは、犯人が未成年のため絶対に冤罪を避けるため。
・また関与している加害者が複数であり、それぞれの罪を確定させるのに時間がかかっている。
・実は直接手を下したのは3人どころではなく、もっと多いのかもしれない。
・不良グループ全員から話を聞いているため、時間がかかっている。
・影響力を考え、逮捕は他の生徒の卒業まで待つかもしれない。
・加害者の誰かが自殺しちゃうとまずいので、ゆっくりやっている。

いずれにせよ、母親一人で5人の子供ってのは厳しいよなぁ・・・。なんとかならなかったのかと思うが、実際はいろんな兆候があったのでなんとかなったというのがコメンテイター達の意見。

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