事件・事故

上村遼太君事件時間帯に犯人マイケルハウズは家に居て17歳少年現場に居た

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kamimuraryouta

川崎市の上村遼太君殺害事件で逮捕された3人の供述が食い違っている。18歳のリーダー格であり主犯であると目されている少年(マイケルハウズと自称しているようなので以下マイケルと記述する)は当時のことを「今は話したくない」と言って黙っているようだが、他の2人がじゃんじゃんしゃべっているようだ。

17歳の少年はどっちがどっちの供述なのかは定かではないが、これまでに話した内容は以下の通り。
・犯行前に17歳の少年の家で3人で飲酒していた。
・現場にはマイケルがいた。
・上村君が血を流しているのを見た。
・自分は殺していない。
・マイケルに命じられて上村君の服を燃やした。
などなどだ。保身もあるだろうから、全てが正しいとは言えないが、この供述からはマイケルが殺し、17歳の少年2人はそれを手伝っていたということになる。

黙っているマイケルの代わりに父親が弁護士を通じてコメントを出しているが、それが世間の怒りをかっている。上村君の死亡推定時刻は2月20日の午前2時頃とされているが、その時間帯に「息子は事件のあった時刻は家に居た」というコメントを出しているのだ。

そもそも今回の事件は上村君がこのグループから抜け出したいと言ったところマイケルに暴力を振るわれ、それで別のグループの先輩に相談。その先輩がマイケルに「もうやるなよ」と言ったためにマイケルが激怒。そして今回のような残酷な結果となった。おそらく上村君が相談した先輩の方がマイケルより圧倒的に格上だったのだろう。マイケルは同級生からはあまり相手にされず、年下とばかり徒党を組んでいたお山の大将だったので、それで怒りが倍増したのではないだろうか。それにしても13歳と遊ぶ18歳ってあまりにもダサくないか? そんで13歳に激怒して殺しちゃうなんてあまりにも格好が悪い。

さぁ、現時点で嘘をついているのは誰だ。

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