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加藤貴子 ダウン症の可能性もあったが44歳で初出産 母子共に健康

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kato-takako

女優の加藤貴子が第一子となる長男を出産した。母子共に健康のようだ。加藤貴子は昨年6月に稽留流産をブログで告白し、同時に妊娠5ヶ月であることも記していた。

加藤貴子は1970年10月14日生まれなので、今は44歳。昨年10月31日に今の旦那と初めての結婚。旦那さんは一般人ということで詳細は発表されなかった。

加藤貴子は1990年にLip'sというアイドルグループでデビュー。さほどヒット曲もなく1992年に解散。その後は事務所をアミューズに変え、女優として活躍。TBS系の昼ドラ「温泉へ行こう」でヒロインを演じるなどでして人気を博した。

妊娠3ヶ月頃、胎児の首の後ろに大きな腫瘍が見つかり、「5人に1人の確率で障害をもって生まれてくるリスクがある」ことなどもあったそうだ。場合によってはダウン症や心臓疾患などで生まれてもすぐに死んでしまう確率があると言われたことも告白した。最終的には検査の結果陰性だったため、出産に臨んだそうだが、44歳での出産ということで壮絶な苦労があったに違いない。

日本人の女性の高齢出産が進んでいるが、やはりいろいろ大変なわけですね。

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