事件・事故

姫路通り魔犯人は再犯の勝田州彦 2009年にも5人の女児を暴行し懲役4年

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katsuta-kunihiko
兵庫県姫路市で本日夕方14歳の女子中学生が通り魔に襲われた。両腕や胸や腹など5箇所を刃物で切りつけられ、胸の傷は肺にまで傷が達していたが、命に別状はないという。すでに犯人は捕まっており、殺すつもりはなかったと供述しているようだ。

犯人は加古川市の勝田州彦(かつたくにひこ・36歳)だが、彼は2009年にも同様の事件で捕まっている。

2009年、姫路市やその周辺町で、小学生から女子高生などが、腹などを殴られる事件が続発。そのうちの小学1年生の女の子は、勝田に腕を捕まれ、嫌がっていたらひと目のつかない場所へ引きずり込み、腕をほどいて逃げる女児の腹に2発も殴った。女児は肝臓から出血し、2週間の入院となった。

兵庫県警は防犯ビデオなどを解析し、勝田を逮捕。勝田は「女の子が痛がる顔を見ると、性的興奮が得られる」などと供述していた。勝田の自宅からは女児が登場するSMのアニメビデオなどが見つかった。なお、勝田の父親は警察官OB、母親も警察職員だという。

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この事件で勝田は懲役4年を求刑された。2009年時点で30歳と報道されており、2015年の今回は36歳と報道されているので、こいつで間違いないだろう。おそらく出所してからまだ1年も経っていないのではないだろうか・・・懲役4年では短かったということだ。

この手の性的暴行犯はもっとロングでブチ込まないと再犯が続出してしまう。犯人の年齢も考慮すべきだろう。30歳で懲役4年では出所してからもまだまだ現役だ。

再犯ということもあり、いろいろ考慮されると思うが、次に出てくるのは70歳以上でお願いしたい。

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