事件・事故

岸田一郎氏(LEON創刊編集長)がTGC出演ちらつかせ枕営業強要で告訴?

投稿日:

070621kishida

パンツェッタ・ジローラモ氏を表紙にした中高年向けファッション誌LEONの創刊編集長である岸田一郎氏が、モデルに枕営業を強要したとして告訴されそうになっているという。

LEONは富裕層向けの雑誌だが、落ち着いた紳士向けではなく、現役バリバリのオンナを口説くオヤジのために生まれた雑誌として爆発的な売上を誇った。「ちょいワルオヤジ」という岸田が生み出した造語は2005年の流行語大賞トップ10にも選ばれたほどの名キャッチフレーズだ。

さて、生々しい雑誌と同様、岸田氏もなかなかのちょいワルオヤジだったようだ。長身の美人であるA子さんは、TGC(東京ガールズ・コレクション)に出してあげるという条件で岸田氏と寝ることになったそうなんである。A子さんにとってはTGCに出ることがモデルとしての最終目標みたいなところもあるほどの憧れの場所。イヤイヤながらも夢をかなえる為に、その条件を飲んだのだろう。それでTGCに出られればまだいいものの、結局出られなかったのだというからA子さんが怒るのも無理はない。

A子さんは病んでしまい、岸田氏と話し合いの場を設けるなどして、示談になりそうになったが、金銭目的ではないので、しばらくA子さんは悩んでいたという。

そんな時に写真週刊誌フラッシュに岸田氏が女性関係でお金を恐喝されそう、と話した記事がのり、A子さんは激怒。A子さんは写真週刊誌フラッシュに今回の件を暴露したという。

どっちもどっちという気がするのだが、63歳という高齢にもかかわらず未だ性欲全開の岸田氏のバイタリティーには驚かされる。今回は表に出てしまったが、これまでもずっとそうやって自分の孫といってもおかしくないような年代の女の子に手を出していたのだろう。なんというか、そのような情熱がないとあの手の雑誌は作れないのかもしれない(今はLEONの編集長ではなく、似たようなテイストのメディアを展開してる。ちなみに成功はしていない)。

しかし、なぜA子さんはTGCに出られなかったのだろうか。やはり何かこの子はまずいな、と岸田氏が感じとったのかもしれない。現状は告訴されていないので、今後の行方が気になる。フラッシュとフライデーという写真週刊誌同士の代理戦争にもなりそうである。

今回の事件はTGCにとっても痛手なのではないだろうか。岸田氏のような有力者と寝ると出られる、みたいな風評(リアルなのかもしれないが)は若い女性の憧れの舞台としては相応しくないはず。

いやいや、ファッション界なんてものは昔からそんなものよ、とうそぶく若い女性が逆に岸田氏に売り込みをかけていくことになるのだろうか。今回の騒動は結構岸田氏には美味しかったりして?

-事件・事故
-, , , , , ,

Copyright© マンデーモーニングブルー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.