事件・事故

前園泰徳准教授が赤トンボ研究パートナー菅原みわさんを殺害

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maezono-yasunori

男の浮気か、女性の略奪愛か、いずれにせよ恋愛関係のもつれが福井大学事件の原因だったようだ。

福井大教育地域科学部大学院の特命准教授・前園泰徳容疑者(42歳・福井県勝山市長山町)が東邦大学理学研究科の大学院生(休学中)菅原みわさん(25歳・勝山市本町)の殺害容疑で逮捕された。交通事故と嘘をついて警察に届け出たが、実は前園が菅原さんの首を締めて殺害したようだ。容疑を認めだす供述を始めたという。

前園は2009年~12年に千葉県の東邦大学で非常勤講師を勤め、その時に同大学の学生だった菅原さんと知り合ったという。前園は2013年からは福井大で勤務。特命准教授は正式な准教授とは違い、特定の任務を行う任期付きの教員のことである。菅原さんは2014年10月に東邦大大学院を休学して千葉県から福井県勝山氏に転居してきたというから、やはり二人は単なる研究パートナー以上の関係性があったのではないだろうか。

福井県勝山市では子供たちに自然環境の大切さを教える活動などもしており、地元メディアなどにたびたび顔を出していたようだ。周囲の評判は二人共研究肌で真面目な人だったというから、どっちかが燃え上がってしまって引き返せなくなったんだろうなぁ・・・。特に前園容疑者は妻と二人の子供がいるわけでねぇ・・・。

前園は2003年に学位をとっているが、その時の研究論文のタイトルは
「外来のオオクチバスとブルーギルがため池の在来生物群集に及ぼす直接的、間接的影響」
というもの。私がよく行くため池にもブルーギルがめいっぱいいるんだよねぇ・・・遊びの釣りでたくさん連れたが、あれは外来種だったんだ。

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