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松本智津夫死刑囚の子供(長男)がアレフを提訴 勝手に画像や名前を使うな!と

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matsumoto-chiduo

 松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(オウム真理教元代表)の長男が、オウム真理教から派生した宗教団体「アレフ」とその幹部らに、自分の名前や写真の使用差し止めと4000万円の損害賠償などを求める訴訟を10月24日、東京地裁に起こした。

 なんでも、アレフは長男の誕生日や様々な催しで長男の写真や名前を勝手に使っているのだという。もちろん、現在長男は普通の大学生で、教団との関わりは一切ないという。なお、長男は1992年生まれなので、現在は大学4年生だろうか。1982年生まれの四女や1994年生まれの次男と同様、学校に通うことすら拒否されるような状態だったが、現在は普通の大学生活を営んでいるようだ。だとしたら、なおさらアレフに自身のプライベート情報を勝手に使われるのは我慢がならないだろう。

 しかし、アレフにとっては松本智津夫の長男というだけで価値がある。この長男は、教団の言うところの「日本シャンバラ化計画」に於いて皇子の称号を与えられ、本人が了承しているとは思えないのだが、
1996年6月には教団の教祖ということになっているのだ。教祖ならば、教団が画像や名前をじゃんじゃん使いたがるのも理解できるのだが、それを本人は嫌で嫌でたまらないから訴訟を起こしたのだろう。

 おそらく今後の就職活動などでのデメリットを恐れての訴訟だと思われるが、それなりの企業ならば確実に松本智津夫の長男ということを調べあげて、はじくのだろうな・・・。

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