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新型マツダロードスター発表 エンジンは? 詳細スペック?

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マツダが4代目となるロードスターを世界同時刻に発表した。発表会はいずれもファン参加型のイベントで、日本は千葉県浦安市(9月4日10時)、アメリカはカルフォルニア州モントレー(18時)、欧州はスペイン・バルセロナ(3時!)にスタートしたようだ。

初代のNA型と同様にまったくゼロから作り直された新規開発のクルマなのだ。ボディは全長3915×全幅1730×全高1235、ホイールベースが2315mmで、3代目(NC型)と比べて全長が80mm短縮、全高は初代(NA型)、2代目(NB型)と同じで、全幅は歴代もっとも幅広い1730mm。3ナンバーサイズだ。短くなって幅広くなったわけで安定感があるイメージ。

車重も100kg以上軽量化しているようなので、1トン前後になるのだろう。初代もギリギリまで軽量化していたので、初心に帰った感じだろうか。やっぱりスポーツカーは車重が大事なのでね・・・安全対策でどんどん重くなっていったのだが、そのへんはどうクリアしていったのだろう。

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エンジンなどは未発表だが、6速マニュアルトランスミッション「SKYACTIV-MT」が採用されるらしい。ロードスターはMTが似合うクルマだからこちらも楽しみだ。

最後にデザインは私個人の好みで言えば歴代で一番カッコいいんじゃないだろうか。実は初代のNA型に乗っていて、リトラクタブルライトは好きだったんだが、やはりライトを点灯するとちょっとデザインがね・・・可愛いんだけど。今回のデザインテーマは「魂動(こどう)-Soul of Motion」というものらしいが、フロント周りは最近のマツダらしさに新たなスパイスを効かせているようでgood。それとフロントやリアフェンダーのもりあがりとボディサイドのうねりがなかなか動物的で好きです。早く実車を見てみたい!

ロードスターはアルファロメオにもベース車として提供するらしいので、そっちバージョンも興味津々。


日本の発表会の様子。


アメリカの発表会にはデュランデュランが登場して80年代の懐かしいナンバーを歌ってくれます(笑)

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