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フェンシングJK宮脇花輪が石橋貴明とスポーツ王は俺だで対決

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miyawaki-karin

フェンシング女子期待の星の現役女子高生、宮脇花輪が年始の「とんねるずのスポーツ王は俺だ」で石橋貴明とフェンシング対決する。

今年の新企画でとんねるずの二人が新競技にチャレンジということで、木梨憲武はフィギュアスケートに挑戦し、石橋貴明はフェンシングに挑戦するようだ。そして、初チャレンジの対戦相手が、フェンシング界期待の星の美少女JK選手、宮脇花輪になったようだ。画面映えも考慮しての選出だろう。

簡単に彼女を紹介すると、1997年2月4日生まれの17歳高校3年生。身長159cmとフェンシングの選手としては小柄。姉の影響で5歳の頃からフェンシングを習い、小学4年生の時に同年代の部門で全国優勝。その後も着々と実力を伸ばし、ジュニアでの優勝経験もある。今年の8月に南京で行われたユース五輪の女子フルーレで本場ヨーロッパの強豪を打ち破り、この競技では日本初となる銀メダルと獲得している。

そしてそして、彼女の凄いところはなんと在籍している高校が女子では偏差値が日本トップクラスの「慶應義塾女子高等学校」なのだ。もちろん、スポーツ推薦などではなく中学の時に正規の受験で入学しているというから半端ない。得意教科は数学と理科というからリケジョになるのだろう。中学1年の時には「フェンシングを科学する」との題で、攻撃の際の理想の蹴り脚角度を実験を交えて分析し、新聞社主催の科学コンクールの地方審査で表彰されたこともあるそうだ。フェンシングでの戦い方もその地頭の良さを活かした知的な戦術が持ち味。体格やスピードで劣る部分をその駆け引きの上手さで補っている。まだ17歳ということもあり、シニアでの実績がないが、今後も精進を重ねればおのずと実績は付いてくると予想されており、2020年東京オリンピックでの活躍が期待されているホープだ。

miyawaki-JK
これは自分のツイッターに上げている画像だが、いかにも楽しそうな現役JKって感じだが、いざフェンシングとなると顔つきが変わるのだからわからない(フェンシング中の顔は防具で見えないが)。今回事前の告知番組で石橋が初めてのフェンシング対決をしていたが、意外にも初めてなのに、対戦相手の女子の経験者からポイントを奪っていた。

ishibasi
フェンシングという競技は何よりもリーチの長さがモノをいうようなのだ。石橋は身長が182cmあり、腕も長い。そのリーチを活かせば初心者でも小さな女子経験者からポイントが取れてしまうようなのだ。今回の女子経験者は152cmと特別に小さかったが、宮脇も159cmしかなく、石橋との身長差はなんと23cm。すでに53歳とは言え元帝京高校野球部だった運動神経の持ち主石橋との対戦が意外といい勝負になるのかもしれない。

今回は石橋側の助っ人として、柔道の篠原信一とボクシングの清水聡が参戦し、フェンシングでは異例の1人(宮脇)対2人(石橋軍団)でのゲームもあるようなので、そっちも面白そうだ。

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