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ももクロがラッツ&スターと顔黒塗り共演するも人種差別では?と炎上

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momoclo-RATS &STAR
ももいろクローバーZがラッツ&スターとテレビ番組「ミュージックフェアー」で共演したようだ。オンエアーは3月7日の予定で、その撮影現場のオフショット画像をラッツ&スターの佐藤善雄がTwitterに載せたところ炎上してしまった。現在当該ツイートは削除されている。

理由はももクロがラッツ&スターばりの顔黒塗りにしており、その画像を見たニューヨーク・タイムズの田淵広子記者が「なぜ日本で人種差別の議論が必要なのかを示すもの」であると英語でリツイート。アメリカ人を中心に英語圏で話題になってしまった。

もちろん、ラッツ&スターが顔を黒塗りにしているのは黒人差別のためではなく、逆に黒人音楽へのリスペクトからだし、それをももクロが倣っているのも単にテレビの企画であって、差別的な意図は全くない。だが、その無意識下の差別を考えよう、というのがおそらく田淵記者の主張なのだろう。

まぁ、そう言われちゃうとラッツ&スターが存在できなくなっちゃうのだが、ラッツ&スター、いやその前身であるシャネルズがデビューしたのは今から35年も前の1980年。さすがに今年デビューするブラックミュージック的な音楽グループがあったたとしても顔を黒塗りにはしないだろうが、当時はそれが許されていたわけだ。

だから、ラッツ&スタート言えば顔黒塗りだし、それがトレードマークなのだが、海外から見れば日本の差別意識は低いと思われても仕方ない。

けど、いわゆる黒人差別って日本には存在していなかったわけだし、アメリカのスタンダードで発言されてもなぁ・・・と思う。つか、田淵記者が煽るからこんなことになっているわけでほっとけよ、とは思う。

アメリカ人も日本国内の差別については無知なはずだし、こんなのは土着のものなんだからなんでもワールドワイドに語ることがおかしいと思うんだよな。


かつてシャネルズは黒塗りでアメリカ公演を行っているのだが問題にはなっていないわけで・・・。

ちなみに顔を黒く塗っていたは鈴木雅之、田代まさし、佐藤善雄、久保木博之のボーカル4人だけである。

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