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武蔵と角田信朗の確執とは? 引退試合したのに復帰して曙戦に理由が

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musashi-kakuta
先ほど放映していたフジテレビの「気まずい2人が久しぶりに会ってみました」で元K1ファイターの武蔵と角田信朗が出演していた。なんでも、25年来の師弟関係なのに最近ではテレビ番組で会う程度の仲なんだそうだ。そして、そこで会ってもそっけなくてあまり会話がないと。

かつてはホルモン屋で飲んで語り合ったり、引退試合の相手に角田が武蔵を指名したりと、濃い間柄だったはずなのに、どうなっているのか・・・というのが角田の気持ちだ。

実際にテレビで武蔵が語ったところによると、「特に話すこともないし、実はホルモンは嫌い」というわけで。さらにあの感動の引退試合からわずか1年10ヶ月後に角田は現役復活して、曙と闘っているのも武蔵にしてみれば「なんだかなぁ」ということらしく・・・。

師弟関係でいつの日か疎遠になってしまうことはよくあることだ。師匠の方はいろいろと手を掛けてきたのに、それはないよという思いだろうが、弟子にしてみれば師匠というのは疎ましい存在なのだし。

特に武蔵はすでに格闘技からは引退しているわけだから、角田から指導される義理もないだろうし、面倒な師匠からはなるべく離れていたいという気持ちなのだろう。

それが如実に現れたのが、実際に二人が対面したシーンだ。

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角田がいろいろと話す言葉に、武蔵は「押忍!」「押忍!」と相槌を打つだけ。共演者が「いつもお二人はそうやって会話しているのですか?」と聞くと武蔵は答えた。「先輩が話している時はこちが話してはいけないのです」と。

やはりK1ファイターとは言え、二人は空手家なんだな、と思った。先輩は絶対だし、師匠ともなればさらに上の存在。これはなかなか気軽に付き合おうとは思わない。

逆に角田にしてみれば、世界でもそれなりに実績を残した後輩で、こんな風に自分を立ててくれる弟子はいないのだろうな。寂しいだろうね。

番組終了後のオフショットでも武蔵は、角田さんはお父さんみたいな人だから、と言っていたので、仲良しの先輩後輩みたいな関係性にはなれないんだろうな。

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