事件・事故

虫混入続々 パスタ サラダ おにぎり 冷凍食品・・・コンビニ多し

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ペヤングのゴキブリ混入事件以降、続々と食品に虫が入っていた事例があがってきた。日清食品はさっそく炎上前に手を打ったようだが、おそらくペヤング事件がなければ全回収するようなことをしたかどうか・・・。

ツイッター検索などで「おにぎり 虫」「サラダ 虫」などと検索すると出るわ出るわ。今回のペヤング事件の前からやはり虫混入事件は多数発生したようだ。

現在ではゴキブリ混入を告発したツイッター民を「やりすぎではないか?」と叩く派と、「真実を知らせて何が悪い」と擁護する派がおり、ネットを使った告発に関して、なかなか興味深い社会現象となっている。

また、まるか食品や日清食品の対応にも「全回収はやりすぎ」と言う著名人も多数出ており、食品と安全についての新たな展開となってきた。

「死ぬとか健康被害がないなら、あくまでも該当商品と同日製作商品回収ぐらいでいいのではないか? 虫一匹も許さないというならば、現在の価格では売られなくなるぞ。それでもいいのか?」というのが、やり過ぎ派の定番意見のようだ。

確かに、小さな虫一匹食べたぐらいで健康被害はさほどないだろうが、気分というものもあるし、難しい問題だ。ここらへんは世の中のコンセンサスが取られていないと、企業側も対応に困るだろう。上にも挙げたようにこれまでもじゃんじゃんいろんな商品に虫が入っていたわけで、それが大問題になっていないのだし、30年ぐらい前の日本だったら、この程度の虫なら新しい具材ぐらいの感覚で大問題にするほうがおかしかったのではないか。ちなみにアメリカではある程度の虫の混入は許されおり、「レーズンに混入するショウジョウバエの卵は10オンス(283g)あたり34個までならOK」「トマトソースに混入するウジの幼虫や卵は100gあたり14匹までならOK」などと許容範囲も明文化されている。

確かに工場で作られているインスタント麺や冷凍食品などで虫混入は考えづらいだけに驚くが、そこらの定食屋やラーメン屋ならば、それなりの頻度で虫が混入していることはあると思われるが、そのたびに店を一度閉鎖して調理場を大々的に洗浄して・・・とやっていたら家族経営の店なら倒産しちゃう。

もちろん、不潔でいいわけがないし、虫が入っていないのが当たり前だが、どこかで線引をしておかないとね・・・今やどこの食品会社も戦々恐々だろうな。

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