マイナンバー

マイナンバーの通知カードと個人番号カードの違いとは

投稿日:

tutikad

banngoukad

10月中旬から日本中の家庭にマイナンバーの通知カードが郵送される。郵送されるのはマイナンバーの本体のカードではなく、「通知カード」なのだ。この違いはなんだろうか?

通知カードとは12桁のマイナンバーと基本4情報(氏名、住所、性別、生年月日)が記された紙のカード。紙とはいっても紙幣などでお馴染みの透かし技術なども使われているので、そんなに安っぽいものではないだろう。

この通知カードと一緒に個人番号カード交付申請書というものが郵送されるので、その申請書を使って市役所に言ったり、ネットで本体カードがもらえる。申請書にはQRコードもついているので、それを読み取ってスマホなどからも申請可能。なお、マイナンバー本体カードのことを「個人番号カード」と政府は言っているのだが、ちょっとわかりづらい。

個人番号カードと通知カードの違いをまとめると以下の通り。

個人番号カード:顔写真あり
通知カード:顔写真なし

個人番号カード:プラスチック製
通知カード:紙製

個人番号カード:マイナンバーと基本4情報をICチップに記録。マイナンバーは表面、その他は裏面に記載
通知カード:マイナンバーと基本4情報を表面に記載

個人番号カード:身分証として有効
通知カード:顔写真がないため、運転免許証やパスポートなどと併用しないときちんとした身分証明証としては有効ではない。

つまり通知カードだけでは、役所でいろいろな書類(住民票とか印鑑証明)などを取れないということだ。ただ、番号を知るだけならこの通知カードだけでもOKなわけで、運転免許証を持っている人にとっては個人番号カードっていらないような・・・。

-マイナンバー
-, ,

Copyright© マンデーモーニングブルー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.