自然災害

長野で震度6弱の地震 このぐらいだと死亡者ゼロの日本

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昨晩長野県北部を襲った震度6弱の大地震だが、現在までに死亡者の報告はない。長野市、白馬村、小谷村などで倒壊したり、土砂崩れが発生したりしており50人を超えるけが人が発生している。

また、滝の平と坪の沢の2つの地区では主要道がふさがれて、8世帯15人が孤立しているようだが、全員の無事は確認されているという。

ホント日本は地震に強くなったと思う。震度6弱というのは気象庁の震度階級関連解説表では以下のようになっている。

震度4→体感:ほとんどの人が驚く。歩いている人のほとんどが、揺れを感じる。眠っている人のほとんどが、目を覚ます。●屋内:電灯などのつり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てる。座りの悪い置物が、倒れることがある。●屋外:電線が大きく揺れる。自動車を運転していて、揺れに気付く人がいる。

震度5弱→体感:大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。●屋内:電灯などのつり下げ物は激しく揺れ、棚にある食器類、書棚の本が落ちることがある。座りの悪い置物の大半が倒れる。固定していない家具が移動することがあり、不安定なものは倒れることがある。●屋外:まれに窓ガラスが割れて落ちることがある。電柱が揺れるのがわかる。道路に被害が生じることがある。

震度5強→体感:大半の人が、物につかまらないと歩くことが難しいなど、行動に支障を感じる。●屋内:棚にある食器類や書棚の本で、落ちるものが多くなる。テレビが台から落ちることがある。固定していない家具が倒れることがある。●屋外:窓ガラスが割れて落ちることがある。補強されていないブロック塀が崩れることがある。据付けが不十分な自動販売機が倒れることがある。自動車の運転が困難となり、停止する車もある。

震度6弱→体感:立っていることが困難になる。●屋内:固定していない家具の大半が移動し、倒れるものもある。ドアが開かなくなることがある。●屋外:壁のタイルや窓ガラスが破損、落下することがある。

震度6強→体感:立っていることができず、はわないと動くことができない。揺れにほんろうされ、動くこともできず、飛ばされることもある。●屋内:固定していない家具のほとんどが移動し、倒れるものが多くなる。●屋外:壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する建物が多くなる。補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。

という風に解説されており、建物が崩壊するのは震度6強ぐらいからのようだが、海外で震度6弱だとかなりの人間が亡くなっているという印象だ。

今回の地震では新潟-神戸ひずみ集中帯を襲った逆断層型の活断層地震のようで、今後も余震に注意すべきだそうだ。

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