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錦織圭全米オープンベスト8進出 日本男子として清水善造以来92年ぶり

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ニューヨークで行われている全米オープンテニス第4回戦に錦織圭がミロシュ・ラオニッチ(23歳・カナダ)に勝利し、準決勝進出。日本男子として1922年の清水善造以来92年ぶりのベスト8となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140902-00000101-spnannex-spo

2ヶ月前のウィンブルドンでも同じラオニッチと戦ったがその時は敗れており、今回は同世代のライバルに雪辱を晴らしたことになる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%96%84%E9%80%A0
清水善造氏は1891年生まれ。第一次世界大戦後に活躍したテニス選手で、当時の日本の硬式テニス開拓者として活動した。今の技術で見ればむちゃくちゃなフォームで打っていたようだが、どんなスポーツも黎明期の選手はむちゃくちゃな人いるからね。清水氏は1920年には世界ランク4位だというからものすごい。それ以来の全米ベスト8の錦織圭もまたすごい。

3週間前に右足親指の手術を受けたはずの錦織圭がここまで活躍するとは誰も予想していなかっただろう。ラオニッチの高速サーブに対応するため、マイケル・チャンコーチがベースライン内側から打つサーブを返球するトレーニングを100本やったとか。

錦織圭の次の相手はスタン ワウリンカ選手(29歳・スイス)。超強敵ですが、頑張ってほしいですね。次は日本時間で9月4日です。

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