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メンフィスオープン準決勝で錦織 vs 西岡の日本人対決なるか

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nishioka-yoshihito
男子テニスのメンフィスオープンで錦織圭が勝ち進み、ベスト8まで来た。だが、錦織圭がベスト8なんてのは当たり前で何も感じない。が、今回はちょっと話題になりそうなネタがある。

もう一人日本人がベスト8まで残っているのだ。その選手の名は西岡良仁。錦織圭も西岡良仁も良選手が準々決勝で勝てば、史上初の日本人同士の準決勝対決が見られるのだ。これはワクワクする。

西岡良仁選手のプロフィールは以下の通り。
名前;西岡良仁(にしおかよしひと)
生年月日:1995年9月27日(20歳)
出身地:三重県津市
身長:171cm
体重:63kg
利き手:左
バックハンド:両手打ち

テニスを始めたのは4歳の時。メキメキと頭角を表し、中学3年生の時に錦織圭と同じくアメリカのIMGニック・ボロテリー・テニスアカデミーに留学した。

このIMGは最高のテニス環境が揃っているが、そこでレッスンを受け続けるのだけでも大変なのだ。15歳ぐらいでIMGに来てももう手遅れなので、みんな12歳や13歳で留学させられる。そして厳しいテニスのレッスン、学校の勉強(もちろん、全ての授業は英語だ)、日本の学業(通信教育で行うらしい)などをしつつ、毎年テニスの課題があり、それをクリアできなければ、強制的に日本へ帰国させられてしまうのだ。

これまでにIMGに所属し、プロになれた日本人は錦織圭ただ一人。しかし、2014年についにもう一人生まれた。それが西岡良仁選手だ。

西岡良仁選手は身長が171cmとテニス選手としては小さいと言われている錦織圭よりもさらに小さいのだが、粘り強いストロークとスピードのあるフットワーク、そしてなにより闘志溢れるプレースタイルが身上。

現在は世界ランキング130位だが、60位ぐらいの選手とは対等に戦えると豪語している。錦織二世の呼び声が高かったが、いよいよ覚醒した感がある。

あと一勝で錦織圭と対戦できることも知っており、ここまで来たらぜひ対戦したいと願っているようだ。

西岡良仁の準々決勝は2月13日日本時間8時スタートで、相手はサム クエリー(28歳)。クエリーは世界ランキング58位のアメリカ人選手。身長198cmの長身から最速227キロの強烈サーブを繰り出す強敵。ツアー優勝も過去7回果たしており、経験も十分。

一方錦織圭の準々決勝は2月13日日本時間10時30分スタートで、相手はミハイル ククシュキン(28歳)。過去に5度対戦しているが、錦織圭が全勝しているので今回も間違いないだろう。

西岡良仁はなかなか厳しい戦いになりそうだが、なんとか勝利してぜひとも日本人対決を見てみたい!

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