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清原にシャブを売った野村貴仁はゴミ屋敷住民 で今もシャブ中?

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清原和博との間柄をメディアに売りまくってテレビに出まくっている野村貴仁が話題だ。

野村貴仁のプロフィールは以下の通り。
野村貴仁:のむらたかひと
生年月日:1969年1月10日生まれ
出身地:高知県
野球歴:高知県立高岡高校宇佐分校から三菱重工三原を経て、1990年度プロ野球ドラフト会議でオリックスブルーウェーブで3位指名。170センチと投手としては小柄ながら150キロ近い速球で先発、中継ぎ、抑えのオールラウンダーとして活躍。

1991年~1997年:オリックス
1998年~2001年:巨人
2002年:メジャーリーグのミルウォーキー・ブルワーズ
2003年:日本ハム
2004年:台湾の誠泰コブラズ

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オリックス時代は1995年セットアッパーとして37試合に登板し防御率0.98をマークし、リーグ優勝に貢献した。2002年のメジャーリーグ挑戦では21試合に登板するも結果を残せず1年で日本に戻ってきている。

引退後は出身地の高知に戻ったが、2006年10月に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、同年12月26日付で懲役1年6月・執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を受けている。

野村はオリックス時代からアンフェタミン系興奮剤の薬物「グリーニー」を使っていたと証言している。当時グリーニーは違法薬物ではなかったため、使う選手もそれなりにいたようだ。グリーニーには
・怪我の痛みを紛らわせる
・運動能力、身体機能の向上
・集中力が高まる
などの効果があるらしく、巨人時代の清原和博に分け与えたと言っている。清原は最初錠剤タイプの「グリーニー」から始め、次第にコーヒーなどに溶かして飲むなど常習していったという。

なお、2006年に大リーグではグリーニーはその危険性と中毒性などから禁止薬物に指定された。

このグリーニーを介した付き合いから、野村と清原は次第に覚醒剤などのより危険性の高い薬物をやり取りしていくことになるのだろう。




さて、ずっと表舞台に出てこなかった野村貴仁だが、清原逮捕により突如テレビに出てくるようになった。その姿を見て、往年のピッチャー姿を見た人は愕然としただろう。

ヒゲはぼうぼうに生えまくり、だらしない身体となって、見た目は浮浪者か仙人かといった風貌。話し方にも生気がなく、まるで今もクスリを辞められていないのではないかいう立ち振る舞いだ。

テレビ局のカメラが野村の自宅にも迎え入れられたが、その部屋はゴミが散乱しており、まるでゴミ屋敷。

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現在は土方系の仕事をしているようだが、清原事件で取材が殺到している現在、稼いでやろうという山っ気が出たのかインタビュー1本20万円という金額をテレビ局のふっかけているという噂も流れている。

それにしてもそれなりに活躍した元プロ野球選手が世捨て人か廃人かという姿になってしまったことに、清原以上の衝撃を受けたプロ野球ファンも多いようである。

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