自然災害

御嶽山噴火7人意識不明8人大けがの大惨事 ツイート、youtubeまとめ

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ontakesan

9月27日11時53分頃、長野県と岐阜県の県境にまたがる御嶽山が噴火し、山の南側斜面を噴煙が流れくだった。

その時御嶽山には多数の登山客がおり、多くの画像や動画がネットにアップされた。


噴火直後の動画。初めは青空に噴煙が美しい動画だったが、あっという間に撮影者を飲み込み画面は真っ暗になるのがわかる。


この人は噴火する1分前(11時52分)にこのツイートをしている。その後のツイートが途絶えており心配だ。

御嶽山はずっと死火山と思われていたが、1968年から活発な蒸気活動を始め、1979年には噴火を起こした。この噴火をきっかけとなり、日本国内の死火山、休火山、活火山という定義そのものを見直すこととなり、現在では死火山や休火山という呼び名は使われなくなった。

1979年の噴火後も御嶽山は蒸気の噴煙を吐き出し続け、2007年、2008年に小規模な噴火を起こしている。2008年の時は新たに開始された噴火警戒レベルという指標が気象庁より発表され、その時は噴火警戒レベル1だった。そして、本日の噴火では警戒レベル3が発表されている。

なお噴火警戒レベルとは以下の通りである。
レベル5(避難):危険な居住地域からの避難等が必要
レベル4(避難準備):警戒が必要な居住地域での避難の準備、災害時要援護者の避難等が必要
レベル3(入山規制):登山禁止や入山規制等危険な地域への立ち入り規制等。状況に応じて災害時要援護者の避難準備等
レベル2(火口周辺規制):火口周辺への立ち入り規制等
レベル1(平常):状況に応じて火口内への立ち入り規制等

御嶽山という名の山は日本に多数あるが、今回噴火した御嶽山が同名の山の中での最高峰(3067m)である。5つの火口湖を持ち、滝が非常に多い山で、魅力が満載の山である。100名山に選ばれていることもあり、毎日かなりの人数の登山客がいる。

今回は現時点で7人が意識不明の重体、8人が大怪我という報道であるが、まだまだ被害者は増えそうな雰囲気である。

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