クルマ 事件・事故

ジュリー・ハンプトヨタ初の女性常務役員が麻薬密売で逮捕 オキシコドンならOK?

投稿日:

wst1503040044-p1
トヨタ今春の目玉人事でもある初の女性常務取締役になったジュリー・ハンプ容疑者(55歳)が麻薬取締法違反(輸入)で逮捕された。

もちろん、トヨタの上層部までいくほどの人、単に麻薬密売で稼ごうと思ったなんてしみったれたビジネスを展開していたわけではない。

どもうオキシコドン(oxycodone)というアメリカでは医師の処方があれば合法的に飲むことができる錠剤を日本に郵便で送ったところ、それが日本では違法だったようだ。

オキシコドンとは鎮痛剤の一種で、有名なモルヒネと効用は似ているが、より吐き気などの副作用が少ない薬のようだ。癌の痛みに効く鎮痛剤として、アメリカでも流通しているようだが、やはり依存性などが社会問題化しており、決して誰でも飲むのウェルカムな薬ではなさそう。

ジュリー・ハンプ容疑者は60錠を日本に送ったようだが、オキシコドンを常飲しないといけないような何か身体に不具合があったのだろうか・・・。それがわかっていたら、トヨタは常務にしなかったかもしれない。

日本へも医師の処方箋があり、自分で携帯して持ち込むならばOKのようだ。今回は国際郵便で送ったために逮捕という結果になったという。

単に判断が甘かっただけだろうが、トヨタ自動車の上にいる立場としてはちょっと大きなエラーだな。

-クルマ, 事件・事故
-, ,

Copyright© マンデーモーニングブルー , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.