自然災害

土砂災害の広島市で空き巣被害相次ぐ

更新日:

e3e873b9
生存率を下げるタイムリミットの72時間が迫る広島市で空き巣被害が相次いでいるという。なんと嘆かわしい・・・。着の身着のままで避難所に逃げた方々の家から金目のモノを盗んでいるわけだよな。最低の人間と言わざるを得ない。

そもそも現時点でも再度の被害を防ぐため、繰り返しの避難指示が出ているわけである。テレビでは一軒一軒に「危ないので避難所へ行ってください」と声をかける行政の人の姿を映していた。

お役人だけでなく、警察、消防、自衛隊が今日本で最も高密度で居る地域が広島市であるはずだ。そんなところで空き巣だもんな・・・プロの仕事じゃないと思う。

今日も安佐南区の土砂災害現場で2人が発見され、一人は心肺停止、もう一人は救出作業中に雨が強くなり撤退。そして天気予報ではまた今晩も激しい雨の予想。

気象庁は今回の豪雨を「平成26年8月豪雨」と名付けたそうだが、自然災害に名称をつけたのは「平成24年7月九州北部豪雨」以来とのこと。もうこれ以上被害が拡大しないことを天に祈るしかないが、空き巣は人的な災害なので、なんとか食い止めたい。

頑張れ!現場の人!

-自然災害
-, , , , ,

Copyright© マンデーモーニングブルー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.