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ザ・ワイルドワンズの加瀬邦彦さん死亡 なぜ自殺なのか?

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kaze-kunihiko

沢田研二の大ヒット曲「危険なふたり」「TOKIO」などを作曲した加瀬邦彦さんが死亡したことが明らかになった。

加瀬さんは慶応高校時代に加山雄三からギターを習ったのがきっかけで音楽に目覚めた。慶応大学卒業後にホリプロに所属し、ザ・スパイダース、寺内タケシとブルージーンズなどに加入。自らもザ・ワイルドワンズを結成し、ヤマハ特注の12弦のギターでグループサウンズ全盛期を過ごした。

加山雄三からギターを習うというのが今考えると凄いことだが、きっかけは加瀬さんが慶応高校1年生の時に、東京から茅ヶ崎市へ引っ越し、そこで高校のアメフト部の先輩から上原謙のクリスマスパーティーに誘われ、そこで慶応義塾大学2年生の加山雄三と知り合ったのだという。上原謙は加山雄三の父親だからすごいパーティーだ。さすが慶応。

茅ヶ崎市といえばサザンオールスターズの桑田佳祐だが、桑田佳祐が監督した稲村ジェーンに「加瀬邦彦か!」ってセリフが出来たのを記憶している。二人にあまり接点はなさそうだ。

ずっとがんを患っており、最近はライブ活動などを休んでいたが、そのせいで死亡したのではなく、自殺かもしれないと報道されている。自殺かも・・・というのは遺体の状態などからそう判断されたらしいが、74歳という高齢での自殺となると、将来を悲観してというよりは同居する家族などの負担を考えて自殺する人もいるというから、そっちなのかな・・・。

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