事件・事故

生後3ヶ月の女児を絞め殺した18歳 またも快楽殺人か?

投稿日:

Baby_on_Back

昨年の11月、同居していた生後3ヶ月の女児の首を絞めて殺害したとして、警視庁少年事件課などは26日までに、殺人の疑いで長野市在住の無職少女(18歳)を逮捕した。

彼女らは渋谷区道玄坂のマンションで、女性(21歳)、その長女(3ヶ月)、別の少女(18歳)、逮捕された少女(18歳)の4人で暮らしていた。女性とは風俗店の仕事を通じて知り合ったそうである。

たびたび母親である女性は外出していたようで、そのたびに3ヶ月の女児の面倒をみなくてはならず、不満だったという。以前より口の中にガーゼを入れるなど暴行を加えていて、現場そばのコンビニのゴミ箱には女児が失神する様子を撮影した写真なども見つかっている。

苦しむ女児を見るのが快感だったと話しているが、殺意はなかったと殺人容疑は否認しているようだ。

しかし、そんなところに快感を覚えるあたり、快楽殺人の線も考えられるのではないだろうか。先月に佐世保で起きた女子高生が同級生を殺してしまった事件は、まさに快楽殺人であるので、ちょっと違うかな・・・。佐世保の子は
「人を殺してみたかった、解剖してみたかった、衝動を堪え切れなかった、敵意があるわけではなかった、誰でもよかった」などとサイコな供述をしているので、この少女の今後の供述が気になる。

もしくは育児ノイローゼの線も考えられる。しかも自分の子供ではないだけに、虐待し出したら止まらなくなってしまうのかもしれない。同居していたもう一人の18歳の少女はその時どうしていたのだろうか。

少女による快楽殺人が流行りつつあるのだろうか・・・。

-事件・事故
-,

Copyright© マンデーモーニングブルー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.