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ハリセンボンの近藤春菜は角野卓造に感謝されていた[動画あり]

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お笑いコンビ「ハリセンボン」のはるなこと近藤春菜(太っている方)の持ちネタ「角野卓造じゃねーよ」に関して角野卓造にどう思われているかの記事が出ていた。はるなはデビュー当時からこの持ちネタを使っていて、実際の角野卓造に会ったのはネタを使い出してから2年後だったという。実際に本人に会ってどう言われたのか・・・。

2008年3月のTBSオールスター感謝祭で始めて会ったらしいのだが、最初楽屋に挨拶に伺ったらもう出てしまった後。仕方なくスタジオ入口で待っていると、向こうから角野卓造がやってきたらしい。はるなは「・・・よし、謝るぞ」と決意していたら、角野卓造の方から握手を求められたのだという。

はるなは怒られると思っていたので大感激したそうだ。角野卓造は「どんどんモノマネしてね」と言ってくださったようなのだ。それからは吹っ切れてじゃんじゃんそのフレーズを使ったり、シュレックにも似ているということで「シュレックじゃねーよ」という新ネタが出来たりして、大活躍。2012年、2013年のテレビ番組出演本数ランキングでは連続して2位という活躍ぶりなのだ。

その後も角野卓造とは共演するなどの間柄となり、「最近はシュレックじゃねーよが多いんじゃない」と言われたりしているそうだ。 「○○じゃねーよ」の持ちネタはその後どんどん幅が広がり、角野卓造、シュレック以外にもカンニング竹山、マイケル・ムーア監督、サンボマスターのボーカル(山口隆)、亀井静香、古田敦也、サンドイッチマンの伊達みきお、などなど様々な「じゃねーよ」ネタが増えた。

個人的にははるなは女性お笑い芸人では数少ない実力者だと思っているので今後も頑張って欲しいです。

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