80年代 芸能

元チェッカーズ鶴久政治が再ブレイク中! チェッカーズ再結成はあるか?

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80年代の燃えカス野郎としては思い出に残るアイドルがチェッカーズだ。毎週のようにチェックしていたザ・ベストテンでも常連だったし、チェックのファッションも斬新だったし、デビュー当時の前髪垂らして襟足が長い髪型も真似たりしたなぁ・・・。熱烈ファンというわけではなかったが、当時を生きていれば自然と接点が出来てしまう影響力のあるグループだった。

初期の頃のシングル曲は未だにカラオケでもよく歌うし、歌詞なぞ見なくても歌えるのだが、個人的に一番好きで歌いやすいのは「夜明けのブレス」

作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治、編曲:THE CHECKERS FAMで、夜明けのブレスは1990年6月に発売されている。藤井郁弥の結婚と同時期に発売されているので、歌詞の内容は彼の奥さんに向けてのものと言われている(本人は否定してるが・・・そりゃ誰か一個人向けとは言わないよね)。

夜明けのブレスが発売されたのはチェッカーズ後期と言われているあたりで、この頃から内部ではいろいろと軋轢があったのかな・・・。前列のボーカル藤井郁弥、高杢禎彦、鶴久政治の中でもフミヤと高杢の仲たがいが原因だったとされているが、鶴久政治は「いったいなんで解散したのかよくわからなかった」というから、きっと知らないところでいろいろ決まっていったのだろう。

分裂したチェッカーズはフミヤ派と高杢派に分かれ、鶴久は高杢派にいたが、元メンバーのクロベエこと徳永善也が舌癌で亡くなった時の涙を流した会見が忘れられない。きっとみんなで仲良く送り出したいと一番願っていたのは鶴久政治なのかもしれないな。

最近はフミヤも自分のライブでチェッカーズ時代の曲を歌ったりしているそうなので、いつの日かメンバー達が再集結する日があるのかもしれない。私も青春時代の思い出のメンバー達には仲良くやって欲しいです。

そんな鶴久政治が最近またテレビに出だしている。きっかけは『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で“片付けすぎ男子”としての出演だったようだ。リビングバッグや折りたたみ式アイロンなどを紹介するなどで何度か呼ばれ、そのネタで他の番組からも出演依頼が来ているようだ。

最近はフミヤも自分のライブでチェッカーズ時代の曲を歌ったりしているそうなので、いつの日かメンバー達が再集結する日があるのかもしれない。私も青春時代の思い出のメンバー達には仲良くやって欲しいです。

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