事件・事故

セクハラ町長演歌歌手三城ゆり子の着物の胸の部分に1万円札入れる

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sanjo-yuriko
茨城県八千代町の大久保司町長(77歳)に持ち上がったセクハラ疑惑が止まらない。次から次への証言者が出てきて、町長は会見で否定したがどう考えてもこれはアウトだな、という状態だ。

今度は今年4月の歌謡ショーに出演した演歌歌手三城ゆり子(さんじょうゆりこ)さんからの告発だ。三城さんが地元のお祭りに招かれ、約200人の前で歌った後、町長がステージ上に招き上げられた。その際に、着物の胸元をぐいっと広げて、中をのぞき込んだ後、そこへ1万円札を入れたという。

ストリップショーじゃないし、200人も観客がいる前で下品だなとは思うが、町長のような世代の男性にしてみればそんな行為は当たり前なのかもしれない。お祭りに来る演歌歌手はホステスみたいな扱いでいいと思っているのだろう。

なお、そもそものセクハラ疑惑とされる50代の女性の胸を掴んで告訴されたのは2015年の2月。この三城さんが出演したお祭りは2015年4月なので、告訴されているのを知っていながらの行為ということになる。また、八千代町では2006年にも町の課長が懇親会でのセクハラで告訴されている。おそらくそうゆう行為が暗に認められている土地柄なのかな・・・とも思う。

ただ、映像を見ると、三城さんも胸元をたたいてここに金を入れろ的なアピールらしきものもしているので、どっちもどっちという気もしないでもないが。この件でテレビに出まくっているのも売名行為ではないか、とネットでは話題だ。

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