生活

震度6弱以上発生確率横浜市78% 千葉市73% 水戸市高知市70%

投稿日:

jishin-nihon
地震の発生確率ほどどう対応していいのか困ってしまうものはない。今後30年以内に大きな地震に襲われる確率が70%と言われても、はぁそうですよね・・・と言うしかない。日本に住んでいる以上、いつかどこかで大きな地震に見舞われるのはみんな覚悟の上だろうし、それなりの対応を常にしているわけであり、ももはや70%が80%になったからといってどうこうしようがないし、70%が40%になったからといって安心していいわけでもない。もはや「人間は死亡率100%」とか、「犯罪者の98%はパンを食べている」などと言ったジョークのようなものと似ている。

地震調査研究推進本部が特定の地点(都道府県の県庁所在地)がある程度以上の揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」の改訂版を発表した。今後30年以内に震度6弱以上の地震が来る確率は横浜市が78%でもっとも高く、次いで千葉市の73%、水戸市と高知市が70%、東京都町は46%だった。

大阪市が45%、京都市は13%、名古屋市43%、那覇市29%、静岡市66%となっており、南海トラフのある太平洋側の確率が高い傾向にある。大阪と京都など割と近い地域であっても発生確率は大きく異り、地震はほんの数メートルの違いで揺れ方が大きく変わることを示している。

けど、静岡より横浜の方が高いのは神奈川県民としてはちょっと衝撃である。引っ越すつもりはないが、日々の備えと心構えをしておかなくては・・・と言いつつやはり30年以内なので、もしかしたらオッサンはもう寿命で死んでるかもしれん。

-生活
-, ,

Copyright© マンデーモーニングブルー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.