事件・事故

山田浩二容疑者が黙秘を続ける中、司法解剖でわかったこと

投稿日:

shihoukaibou

山田浩二容疑者がいまだに黙秘を続ける中、星野凌斗君と平田奈津美さんの司法解剖で様々なことがわかってきた。特に星野君は遺体が見つかった時点で痛みが激しかったというが、それでもいろいろとわかるのだから、人間の身体はうまくできているものだと思う。

●星野君は死後数日経ち白骨化が始まっていた。平田奈津美さんは発見された時の4時間ほど前に殺害されていることが予想されていることから、まず星野君が殺害され、その後平田さんが殺害されたと思われる。

●平田奈津美さんは身体の左胸、左腹部など左半身に刺し傷が30箇所以上あったが、それが死因ではなく、口を塞がれたことにより窒息状態になったと予想される唇の変色があるため、顔に何重にもテープを巻かれたことによる窒息死であることがわかっている。

●平田さんの胃の中には何もなかったという。食べかすなどが何もないということから、連れ去られてから一切何も食事をとっていないという状態だったことが予想される。おそらく殺害時には空腹だったのではないか。星野君は胃の中を調べられる状態ではなかったようだ。

●粘着テープが巻かれた星野君の手首には内出血の痕がなかったため、手首を縛られた後、短時間で死亡したことが予想されている。一方、平田さんの手首には内出血の後があった。長時間縛られた後死亡したと予想されている。

山田浩二容疑者は過去にも少年を粘着テープでぐるぐる巻きにするという今回の事件と類似性ががある事件を起こしている。もしかすると、粘着テープで顔や身体をぐるぐる巻きにして、ミイラのようにすることに快感を覚える性癖なのかもしれない。

いずれにせよ、おぞましい事件。このままずっと黙秘を続けていても、司法解剖だけでなく、監視カメラの映像なども多数でてきている。状況証拠だけでアウトだろうな・・・。

-事件・事故
-, , ,

Copyright© マンデーモーニングブルー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.