事件・事故

うっかり触る新型痴漢増加で女性困惑 冤罪増加も?

投稿日:

E233_kei_7000bandai_101F_saikyo_line

これまでの明らかな痴漢とは別のタイプの痴漢が増えてきているという。「新型痴漢」と名付けられているようだが、痴漢に新型も旧型もないとは思うが、以下倣って新型痴漢と呼ぶ。

これまでの痴漢(主に電車内での痴漢を想定する)は女性の胸や尻を触るというのが王道だったが、新型痴漢はちょっと異なる。新型痴漢のタイプを列挙すると以下の通り。

●電車の揺れに合わせてちょっとだけ触れる。あくまでも電車が揺れてしまったので、ぶつかった風を装う。

●電車の乗降時に混雑に紛れてちょっとだけ触れる。あくまでも電車の乗り降り時に混乱してしまってちょっとだけぶつかってしまった風を装う。

●近寄って匂いをかぐ。

●じっと見つめる。

などなどが新型痴漢と分類されている。最初の2つは新型っぽいが、匂いをかぐことや見つめることは以前からあったと思われるが、それも痴漢であると認定されたのかもしれない。

いずれにしても、女性にとっては「この人痴漢です!」と声を上げづらいタイプなのが新型痴漢と言えるかもしれない。

実際に電車が不意に大きく揺れて人とぶつかってしまうなんてことはちょいちょいあるわけで、そんな出来事発生時に「この人新型痴漢です!」と叫ばれたら目も当てられない。

もちろん、弁護士によるとこの手の新型痴漢も痴漢であり、違法行為として取り締まられるのだという。

おそらく新型痴漢を楽しんでいる人は、定期的に同じ行為を繰り返すわけで、鉄道警察なりなんなりに、定期的に女性から相談があれば、「この人は新型痴漢を繰り返しているな」というデータが蓄積され、そこから逮捕に至るというわけだ。

むろん、冤罪もありそうであり、電車内で両手を上に上げるという男性陣の防衛策も新型痴漢の前では無力であろう。

-事件・事故
-

Copyright© マンデーモーニングブルー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.