少子化

子ども人口34年連続減少で1617万人 過去最小少子化止まらず

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ninpu

もうマイナスのスパイラルだからどうやっても増える気がしない日本の子ども・・・。

総務省が5月5日の子どもの日を前に、5月4日発表した15歳未満の子どもの人口(4月1日現在)は1617万人で、比較できるデータが残っている1950年以降では過去最小を記録した。前年から16万人少なくなっており、1982年から34年連続の減少だ。内訳は男子が828万人、女子が788万人。

総人口に占める子どもの割合は前年比0.1ポイント減の12.7%であるが、これは人口4000万人以上の国の中でもかなり少ない割合だ。米国(19.3%)、英国(17.6%)、中国(16.5%)、韓国(14.3%)、ドイツ(13.1%)などで、いわゆる少子化に困っている先進国でも日本が最も少子化が進んでいるようだ。

政府もこのところずっと少子化対策をしているのにも関わらずこのデータなわけで、もうこれまでの制作は根本的に間違っていると認めて、抜本的な対策をするべきだろう。

なお、結婚している人が生む子どもの数はさほど減っているわけではなく、そもそも結婚しない若者の増加がこの少子化を進行していると言われている。だから、出産費用を補助したり、保育所を作ったりするよりも、まずは結婚してもらうことが一番大事なところだろう。

2010年の調査では未婚の男女のうち約90%がいずれ結婚したいと考えているそうだ(男性86.3%、女性89.4%)。この未婚男女9割が結婚すれば、あっという間に少子化問題が解決しそうである。問題は出会いがないということと、安定した職業に就いているかどうかのようだ。

就職に関しては国が景気を良くするためにいろいろ頑張っているようであるが、出会いに関してももっと国がお世話したらどうだろうか。

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