事件・事故

高島雄平の12000人斬りを数字で検証 可能か?机上の空論か?

更新日:

takashima-gazo

まず毎日一人づつ相手にした場合、12000÷365で32.87年。約33年もの年月が必要だ。高島雄平容疑者は現在64歳なので、31歳の頃から毎日一人づつとは考えづらい。一日に2人を相手にしても半分の16年かかる。これはおかしい。もっと現実に即した考え方をしたい。

報道によれば、高島雄平容疑者は1988年~2014年までの26年間で約1万2660人の女性を買春したとされている。この1万2660人という細かい数字は高島容疑者が撮った女性の写真に振られていた通し番号のようだ。写真は14万枚以上あるというから、恐るべき作業量だと思われる。1988年ではまだフィルムカメラの時代だろうし、どうやって現像していのかも気になる。

買春の場所も日本ではなくフィリピンが主戦場であると思われることから、フィリピンに行った時にまとめてこなさないとこの数には到達しない。1988年から3年間はフィリピンの日本人学校で勤めていたようなので、その時代はフィリピン滞在だろう。その後は1年に3回ほどフィリピンへ2週間ほど行く生活をしていたようだ。

1988年~1990年は365日×3年=1095日
1991年~2014年は2週間(14日)×23年=322日
単純計算すると合計でフィリピンには1417日の滞在となる。
12000人を1414で割ると8.4人だ。1日8人以上を毎日相手にしないといけない計算でこれでもまだおかしすぎる。

実際写真に収められ番号が振られた女性全てと性交はしていないのだろう。単に一緒にお酒を飲んだだけ、イチャイチャしただけ、なんてのも含まれているのかもしれない。ただ報道によると写真に収められた女性ほぼ全てが買春の相手というからな・・・。また1万2000人と14万枚という数字にひらたくして計算しても、一人あたり11枚以上。単にちょっと会っただけの服を着た女性の写真を10枚も撮るとは考えづらい。フィルムカメラの時代ならなおさらフィルム代もかかるわけなので。1枚2枚の子もいれば、100枚以上撮った子もいるようなメリハリのあるエロ撮影ライフだったのかもしれない。

もっとざっくりと計算しよう。フィリピンの日本人学校時代の3年間で5000人、その後は7000人という計算にしたい。

フィリピンの日本人学校時代は高島雄平容疑者も若いので、ガンガン遊ぶ。毎週30人と遊び年間52週間と計算して30人×52週で年間1560人。3年間では1560人×3年で4680人。もっとハメを外す年もあるだろうし、だいたい5000人だ。

日本帰国後は、フィリピン滞在の2週間で100人と遊び、毎年3回フィリピンに行くと300人づつ23年間積み上げていき300人×23年で6900人となる。だいたい7000人だ。

5000+7000でやっと1万2000人となるが、あまりに机上の空論な気がしてきた。やはり無理がある。私のこの計算では、若い頃は毎週30人とあそぶのに年取ってからは2週間で100人と遊ばないとならなくなるわけだ。と思ってANNニュースのキャプチャーを見たら、「2週間の滞在中に200人を買春」と書かれている。だとしたら、200人×3回×23年で13800人となるわけで、最初のフィリピン滞在中の3年間は特に遊んでいないことなのかな・・・もうワケがわからない。そもそも2週間の滞在中に200人って・・・単に一緒に風呂に入っただけとかそうゆうのも金で買ったということでカウントするのかな。

もっと手軽な自慰行為にしたって、例えば14歳から64歳まで50年間かけて1万2000回する人って居ない気がする。一日2回以上だぜ・・・中学生の頃ならまだしも、40歳過ぎてからは無理だよ・・・。

私なりの結論としては、このアルバムに収められた写真は本人が撮ったものだけでなく、何か別の業者から買ったものや、その場にいた別の人がカメラマンとなって撮影したものまで含まれているのではないだろうか。高島容疑者としてはそれも含めて自分のコレクションとして通し番号を振っていたのではないだろうか。その手のコレクター魂を持った人っているじゃん。

-事件・事故
-, , , ,

Copyright© マンデーモーニングブルー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.