イスラム国

イスラム国に9人の日本人が参加していると田母神俊雄氏ブログにて

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tamogamitoshio
国連でも議題となったイスラム教スンニ派の過激テロ組織「イスラム国」の怖いところは、西側の先進国からも兵士が参加しているところではないだろうか。

SNSや動画サイトを使った巧みなネット戦略やスカウト活動などで世界中から若者を呼び込んでいる。実際にアメリカ人ジャーナリストを斬首した際、手を下した男はイギリス訛りの英語だったということからイギリス人であると言われている。他にもアメリカ人、オーストラリア人、フランス人などなどが兵士としてイスラム国に参加しているようだ。

アメリカのオバマ大統領はイスラム国を壊滅するため、「有志連合」として各国へ空爆参加を呼びかけている。空爆に参加している国が恐れているはその報復行動として、イスラム国に参加している兵士が、自国民として国に帰ってきて、国内でテロ活動を行うのではないかというところだろう。

テロリストのような顔つきで帰ってくればわかりやすいが、おそらく普通のアメリカ人、フランス人、オーストラリア人として帰ってくるはずだ。これはかなりの恐怖なのではないだろうか。アメリカなどはアラブ系の人種であっても自国民であったりするので、見た目だけでは全然わかるわけがない。

その点日本だとイスラム系の人間は目立つからテロ活動がしづらいだろうな、今回の世界的なテロ活動にも日本は湯川遥菜氏が拘束されてしまったが、身近には関係ないかもな、と思っていたら、恐れていたことが現実になりそうだ。

どうもイスラム国に日本人が9人も参加していると元航空幕僚長の田母神俊雄氏がブログで書いているのだ。イスラエルを訪問した際に、外務省のナンバー2にあたる外務次官が語ったということだ。
http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-11927690420.html

日本の閉塞感を打破したい、自分探しをしたい、本物の戦闘をしたい、などという若者が参加しているのだろうか。イスラム国はこれまでのイスラム系テロ組織とは異なり、人種は問わず、イスラム国の信義に沿った人であれば白人でもアジア人でも参加させているので、当然日本でくすぶっている若者がイスラム国に感化されて参加してしまってもおかしくない。

彼らが何らかの指令を受けて日本に帰国した時、日本がこれまで経験したことのないようなことが起きるのかもしれない。

まだ田母神俊雄氏がブログで書いただけで政府は公式には未確認のようなので本当に日本人がいるかどうかはわからない。ただ、もしかすると湯川遥菜氏が向こうで転向しているかもしれないな・・・とは思う。

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