未分類

寺内樺風(かぶ)の生い立ち どこでマインドコントロールを覚えたか

投稿日:

terauchi-kabu

埼玉県朝霞市の中学1年生誘拐事件の情報がどんどん出てきた。それらを総合すると、いろいろな思いが出てくる。

もっと早く逃げられたのではないか?という意見も多いが、まだ中学1年生の少女にその意見は厳しいだろう。おそらく精神的に束縛するようなマインドコントロール下にあったのではないだろうか。

千葉大学の工学部というそれなりに理系エリートだった寺内樺風(かぶ)のこれまでの生い立ちはいったいどんなものだったのか。

[寺内樺風プロフィール]
年齢:23歳
出身地:大阪府池田市
身長:約170cm
家族構成:父、母、妹
学歴:大阪教育大付属池田中学校卒業→大阪教育大付属池田高等学校→国立千葉大学工学部情報画像学科卒業(取り消しの可能性あり)

実家は大阪府池田市にあり、高校まではここで暮らしていた。千葉大に合格したため、千葉大のそばで一人暮らしを始める。

2013年にはパイロット免許を取得するため、アメリカの航空大学にも通っていた。

2014年3月に埼玉県朝霞市で当時中学1年生だった少女を誘拐。

2016年2月に東京都中野区に引っ越し。

2016年3月に千葉大学を卒業。

2016年3月28日に少女誘拐容疑で身柄を拘束。

同級生の話だと、友達が少なく、大人しい男だったようだ。自らパイロット免許を取得するほどの航空機オタクだったという。

別に友達が少なくて、何かのオタクである大学生などこの世にごまんといるのだが、彼が少女を誘拐し、監禁するという手段に出てしまうほどになったのはどんな考え方だったのかが気になる。

誘拐時には少女の実名を呼んで、「お父さんとお母さんが離婚することなり、私はその弁護士だ」といってクルマに載せたらしいので、これはかなりの計画的犯行。

その後一緒に暮らし始めてからはアメとムチで、少女をコントロールしていったのだろう。おそらく最初は厳しく拘束するなどの対応で逃げ出す気力を失わさせ、その後はゆるやかな監禁にしていったのではないだろうか・・・。
このあたりのやり口はきっと何か手本があるはずで、その小説か、映画か、ゲームか・・・寺内樺風が何に影響されたのかを知りたい。

今回逃げ出したのは少女が15歳になり、頭脳が成長したからではないのかな、となんとなく思う。マインドコントロールを自ら解いて、脱出したのだろう。

2年間になにがあったのかこれから徐々に明らかになるだろうが、少女がうまく立ち直ってくれるのを祈るしかない。

-未分類
-, ,

Copyright© マンデーモーニングブルー , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.