お笑い芸人 芸能

THE MANZAI、M1、R1、キング・オブ・コント それぞれの優勝者比較

投稿日:

themanzai2014

本日THE MANZAIの決勝が行われるが、選挙の都合もあり17時台からのスタートということもあり、さほど視聴率はいかないのではないだろうか。また、THE MANZAI優勝者のその後の活躍ぶりも微妙であり、どうしてもかつてのM1ほどではない気がする。というか、M1優勝者のその後の活躍ぶりが凄すぎる。ここで全国で放送されるお笑いコンテストの歴代優勝者を見てみよう。

[M1グランプリ優勝者]
第1回(2001年):中川家
第2回(2002年):ますだおかだ
第3回(2003年):フットボールアワー
第4回(2004年):アンタッチャブル
第5回(2005年):ブラックマヨネーズ
第6回(2006年):チュートリアル
第7回(2007年):サンドイッチマン
第8回(2008年):NON STYLE
第9回(2009年):パンクブーブー
第10回(2010年):笑い飯

[THE MANZAI優勝者]
第1回(2011年):パンクブーブー
第2回(2012年):ハマカーン
第3回(2013年):ウーマンラッシュアワー

[R1ぐらんぷり優勝者]
第1回(2002年):だいたひかる
第2回(2004年):浅越ゴエ
第3回(2005年):ほっしゃん。
第4回(2006年):博多華丸
第5回(2007年):なだぎ武
第6回(2008年):なだぎ武
第7回(2009年):中山功太
第8回(2010年):あべこうじ
第9回(2011年):佐久間一行
第10回(2012年):COWCOW多田
第11回(2013年):三浦マイルド
第12回(2014年):やまもとまさみ

[キング・オブ・コント優勝者]
第1回(2008年):バッファロー吾郎
第2回(2009年):東京03
第3回(2010年):キングオブコメディ
第4回(2011年):ロバート
第5回(2012年):バイきんぐ
第6回(2013年):かもめんたる
第7回(2014年):シソンヌ

どうだろうか。M1グランプリとそれ以外では圧倒的な大差が付いているとは思わないだろうか。もちろん、他の大会優勝者でもその後活躍している芸人は多い。だが、全然見なくなった芸人などが散見されるのに対してM1は全10組どの芸人もそれなりに活躍しており、テレビで見なくなった芸人が一組もいない。この確率は凄い。

M1の出場資格である「結成から10年未満」という縛りは今考えるととても優れていたのかもしれない。大会委員長の島田紳助が「10年やって結果が出ない芸人に断念するきっかけを与えるため」と語っていたが、逆に10年未満で結果を出せる若手は、その後どんどん伸びていくのかもしれない。

今年のTHE MANZAIもどのような結果が出るのか楽しみだ。流れ星、磁石、学天即あたりが優勝予想の上位にいるが、どうなるかな・・・。

-お笑い芸人, 芸能
-, , ,

Copyright© マンデーモーニングブルー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.