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トヨタ常務 ジュリー・ハンプ容疑者はネックレスに偽装してオキシコドンを輸入

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トヨタ常務のハンプ容疑者の麻薬は当初アメリカでは合法なものをうっかり日本に持ち込んでしまったため逮捕されてしまった・・・と言われていたが、どうやら雲行きが怪しくなってきた。もしかしたら、本当にオキシコドン中毒で、わざわざ持ってきたのではないかと言われても仕方のないような状況が明らかになってきたのだ。

ハンプ容疑者は国際宅配便で薬を持ち込んだのだが、おもちゃのネックレスやペンダントが入った箱に巧妙に隠していたらしい。箱は紙製で、縦7cm、横10cm、高さ5cmの小さなもの。内容物を表示するところには「ネックレス」と書かれていたらしい。ネックレスやペンダントは紙袋やポリ袋に入っていて、その下に錠剤を敷き詰めていたようだ。箱を開けただけでは錠剤が見えないような工夫がされていたという。

これはアウトじゃないかな。オキシコドンは癌の鎮痛剤として医師の処方箋があればもらえるものだが、ハンプ容疑者はオキシコドンを必要とするような病気ではないこともわかっているらしい。

ということはつまり、自分で使うために隠して輸入したとしか考えづらい。オキシコドンには中毒性があり、アメリカでも問題になっているという。

現時点ではまだ無実を訴えているようだが、いろいろと難しいかもしれないなぁ・・・。なお、夫と子供が二人いらっしゃる母親という立場もある。外国人で、女性で、初の常務役員というトヨタ自動車の目玉人事だった人だけに、豊田社長もかなりがっかりしているのではないだろうか。

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